# 販売代理店および大口顧客への依存｜アクセル（6730）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/threads/818c4076a959
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## 経過

- FY2016 初出 「現在当社は、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、総売上高の70％を超える規模となっております。」 — 主要販売代理店への売上集中を示している。金融商品関係では営業債権の86％が大口顧客2社向けと記載されている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「現在、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、総売上高の80％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上の比率が前回の70％超から80％超となり、販売代理店への集中度が高まっている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2016-fy)
- FY2018 対処 「現在当社は、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、総売上高の67％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上の集中は引き続き大きいものの、前期の80％超から67％超（販売実績では67.6％）へ低下している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2017-fy)
- FY2019 対処 「現在当社は、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、総売上高の65％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上比率は前期の67％超から65％超、販売実績では65.4％へ低下した。依然として集中は大きいが、比率は低下している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の56％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上比率が前期の65％超から56％超へさらに低下した。ただし、依然として大口販売代理店への集中は残っている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2019-fy)
- FY2022 悪化 「当社グループは、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の60％を超える規模となっております。なお、当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち、91％が大口顧客２社に対するものであります。」 — 緑屋電気向け売上が連結売上高の60％超となり、営業債権の91％が大口顧客2社向けであることを開示しており、販売・債権集中が具体化している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の50％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上比率は前期の60％超から50％超へ低下したが、依然として大口販売代理店への集中が残っている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の50％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上高は実績ベースで51.2％となり、前期の54.6％から低下した。一方、営業債権の84％が大口顧客3社向けであることも開示しており、顧客・債権集中は継続している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の50％を超える規模となっております。…当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち、94％が大口顧客３社に対するものであります。」 — 緑屋電気向け売上高は実績ベースで62.3％となり、前期の51.2％から上昇した。営業債権も大口顧客3社向けが94％となり、顧客・債権集中が強まった。 (https://komori.app/company/6730/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当社グループは、販売代理店商社を介した事業活動を主に展開しており、中でも緑屋電気株式会社に向けた売上高は、連結売上高の45％を超える規模となっております。」 — 緑屋電気向け売上高は前期の実績62.3％から46.2％へ低下し、販売代理店への売上集中度は低下した。営業債権についても大口顧客3社向けが84％となっている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2025-fy)
