# 繰延税金資産の取り崩しによる税金費用負担増｜アクセル（6730）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「繰延税金資産の取り崩しによる税金費用の負担増により、四半期純損失は1,829百万円（前年同四半期は四半期純損失145百万円）となりました。」 — 繰延税金資産の取り崩しに伴う税金費用の負担増が、四半期純損失1,829百万円の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6730/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「評価性引当額が676百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額526百万円を認識したことに伴うものであります。」 — 税務上の繰越欠損金526百万円に係る評価性引当額を認識し、繰延税金資産の純額は82百万円から2百万円の負債へ変化している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2018-fy)
- FY2023 対処 「繰延税金資産の純額は、前連結会計年度の85百万円から当連結会計年度は28百万円となっております。評価性引当額小計は364百万円から245百万円となっております。」 — 繰延税金資産の純額は減少した一方、評価性引当額小計は前期から減少しており、過年度の評価性引当額増加局面から変化している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「繰延税金資産の純額
28
56」 — 繰延税金資産の純額は前期28百万円から56百万円へ増加し、評価性引当額小計は245百万円から223百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/6730/filing/2023-fy)
