# アクセル（6730） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20260805509583
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比16%増の一方、製品ミックスによる粗利率低下と研究開発費の増加により、営業利益は6%減となった。通期業績予想は修正せず、中間期・通期計画に対する進捗率は順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、メモリモジュールの高単価製品の販売増加や販売価格の適正化、パチンコ・パチスロ機向けLEDドライバの販売数増加などにより増加した。一方、売上総利益は相対的に利益率の低い製品の販売構成比率上昇、営業利益はLSI事業セグメントの研究開発費増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4679,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 売上総利益率: {"value":32,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 営業利益率: {"value":16,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-4}
- 販管費: {"value":732,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4679,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":10600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":890,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31%","売上原価":"30%","売上総利益":"34%","販管費":"23%","営業利益":"63%","経常利益":"61%","純利益":"61%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗率は順調
- セグメント別実績: {"LSI事業":{"売上高":{"value":4526,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":990,"unit":"百万円"}},"AI事業":{"売上高":{"value":152,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"value":-59,"unit":"百万円"}},"調整額":{"全社費用":{"value":-170,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"LSI事業、メモリモジュール、パチンコ・パチスロ機向けLEDドライバ、AI事業","販管費":{"研究開発費":{"value":87,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"LSI事業セグメント6月末受注残":{"value":16030,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長投資としてLSI事業セグメントの研究開発費を増加、収益基盤の効率化に向けた注力領域へのリソース集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期の連結業績予想値に対する進捗として、売上高31%、営業利益63%、経常利益61%、親会社株主帰属利益61%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗率は順調であるが…現時点においては予想値の見直しを実施する状況にはないものと判断」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 連結業績の概要」に1Q連結実績を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想値の見直しを実施する状況にはないものと判断」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高651百万円増、売上原価620百万円増、研究開発費87百万円増、その他10百万円減などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスの変動による利益率低下」「成長投資としての研究開発費…の増加により減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI事業の売上高4,526百万円・セグメント利益990百万円、AI事業の売上高152百万円・セグメント損失59百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費318百万円から406百万円、増減額87百万円、増減率27%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は46百万円減、研究開発費は87百万円増、「製品ミックスの変動による利益率低下」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は1Q実績760百万円、2Q～4Q差額439百万円、通期計画1,200百万円、進捗率63%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長投資としての研究開発費…の増加」「注力領域へのリソース集中等を優先して推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「LSI事業セグメント6月末受注残16,030百万円、グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注残…により増加」「販売数の減少により減収」「販売数は減少したが…により増収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「グラフィックスLSI 販売個数」「メモリモジュール 販売個数」「高単価製品の販売数の増加」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は406百万円、前年同期比87百万円増。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績推移・セグメント情報・要因説明をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は中間期・通期計画、四半期業績、セグメント情報等で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては予想値の見直しを実施する状況にはない」および「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
