# アクセル（6730） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20260511521749
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株49円から57円に増額して決定した。前期実績の45円と比べても12円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元方針に基づき、当期純利益の50％を配当額とすることを原則としているため。2026年3月期の業績に加え、今後の経営環境及び事業展開を総合的に勘案した結果、増配を決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"49円","revised_forecast":"57円","change":"8円","change_rate":"16.3%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"45円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"613百万円","前期実績":"493百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月19日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"50.1%"}
- 配当方針: 株主の皆さまへの期間収益の還元と、機動的な経営を可能にするための内部留保の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化する。利益配当については、当期純利益の50％を配当額とすること（配当性向50％）を原則とし、配当性向50％で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保を確保したうえで、従前の配当水準を考慮し配当額を検討する。配当性向は連結決算を優先する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たりの配当金　57円　49円　45円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「1株当たりの配当金　57円　49円　45円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「1株当たりの配当金　57円　49円　45円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額　613百万円　－　493百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「前回予想から8円増配となる1株当たり57円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「当期純利益の50％を配当額とすること（配当性向50％）を原則」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」／「付議させていただく予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「「1株当たりの配当金　57円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「「2026年3月期の期末配当」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年3月期の業績に加え、今後の経営環境及び事業展開を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年3月期の業績に加え」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「連結配当性向は50.1％となります」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月18日開催予定の当社第31期定時株主総会に付議させていただく予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」「57円」「2026年6月19日」「2026年3月期」」）
