# アクセル（6730） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20260511521677
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が減少した一方、高付加価値製品への切り替えで営業利益・経常利益・最終利益は増加しました。2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、販売数量の減少や原価上昇などにより営業利益と年間配当は減る計画です。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機の年間新台販売台数が前期を下回ったことで売上高は減少しました。一方、高付加価値製品への移行と相対的に利益率の低い製品の販売構成比率低下により売上総利益率が改善し、営業利益は増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":14656,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":1792,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- １株当たり当期純利益: 113.71円
- 売上高営業利益率: {"当期":"11.4%","前期":"9.6%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"84.3%","前期末":"85.6%"}
- 総資産: {"value":16109,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":223,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-498,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-714,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5670,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9},"経常利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":41,"change":-16,"change_rate":-28.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 49.6%（2027年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":14929,"unit":"百万円","対象":"LSI事業"}
- 減価償却費: {"value":95,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権評価損","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11211989
- 期末自己株式数: 442336
- 業績の増減要因: パチンコ・パチスロ機の年間新台販売台数が前期を下回ったことで販売個数と売上高が減少した一方、高付加価値製品への移行と相対的に利益率の低い製品の販売構成比率低下により売上総利益率が改善した。販売費及び一般管理費は研究開発費の増加等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年３月期 決算短信」とあり、業績欄も「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△3.9」、営業利益は「13.9」、経常利益は「16.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「25.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は14,656百万円（△3.9％）、営業利益は1,664百万円（13.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,664百万円、経常利益1,792百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,230百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年３月期における１株当たり期末配当金につきましては、49円から57円に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「次期営業利益は「1,200百万円（同27.9％減）」、当期営業利益は「1,664百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は57.00円、2027年３月期（予想）は41.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は8百万円、特別損失合計は17百万円、当期純利益は1,251百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 5百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LSI事業は売上高「6.8％減」、セグメント利益「1.7％減」。AI事業は売上高「96.0％増」、セグメント損失は「前期は495百万円の損失」から168百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「11.4％」、2025年3月期「9.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期「84.3％」、2025年3月期「85.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期「223百万円」、前期は「△1,575百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値製品への移行が進捗し、相対的に利益率の低い製品の販売構成比率が低下したこと等により」売上総利益率が改善した。また、「年間新台販売台数が前期を下回ったこと」により販売個数が減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高の減少額587百万円、売上総利益の増加額321百万円、販管費の増加額117百万円、研究開発費の増加額93百万円、グラフィックスLSI販売数約46万個などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や中東情勢の動向」、自社施策として「市場シェア拡大や高付加価値製品への移行」「AI領域の事業展開」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は前期比203百万円増」と記載され、予想については「想定」「見込んでおります」「販売計画」「一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、業績は売上高14,656百万円、営業利益1,664百万円など数値で示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢の動向による景気の下振れリスク」「生成AI需要の拡大に伴う世界的なメモリ価格の高騰」「中東情勢の緊迫化」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記：該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末の同セグメントの受注残高は14,929百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ・パチスロ機の年間新台販売台数は「148万台程度」、グラフィックスLSIは「約46万個の販売」と記載されている。」）
