# アクセル（6730） 国産汎用ロボット開発コンペティション採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20260427511197
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

アクセルのグループ会社アイリアが、EmplifAI主導のコンソーシアムのメンバー企業として、AIRoAの「国産汎用ロボット開発コンペティション」に採択された。アイリアはAIモデルの実装・高速化を担い、「ailia SDK」をロボット向けに最適化する。

## 会社が挙げた理由

アイリアがAIに関する技術開発の知見を活かし、AIモデルの実装および高速化を担当するため。また、コンペティション参加を通じて「ailia SDK」をロボット向けに最適化し、汎用フレームワークからドメイン特化フレームワークへ深化させることを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ailia SDK、実用レベルの汎用ロボット（双腕モバイルマニピュレーター）
- 相手先: 株式会社EmplifAI、一般社団法人 AIロボット協会（AIRoA）、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 株式会社EmplifAIは東京都千代田区所在、代表取締役は大曽根宏幸。一般社団法人AIロボット協会（AIRoA）は本コンペティションの主催者。NEDOは委託事業の実施主体として記載されている。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: アイリアはアクセルのグループ会社。アイリアはEmplifAI主導のコンソーシアムのメンバー企業で、AIRoAのコンペティションに採択された。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ロボティクス分野、汎用ロボット、AIモデルの実装・高速化
- 受賞名・認証名: 国産汎用ロボット開発コンペティション採択
- 授与・認証機関: 一般社団法人 AIロボット協会（AIRoA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と考えている旨の記載はなく、業績への影響についての記載自体がない。
- 出典: 一般社団法人 AIロボット協会（AIRoA）の関連プレスリリース、株式会社EmplifAIの関連プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「コンソーシアムのメンバー企業として採択されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年4月27日」／提供開始日に関する記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」／「深化させることを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社EmplifAI（本社：東京都千代田区、代表取締役：大曽根宏幸）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EmplifAIが主導するコンソーシアムのメンバー企業として採択」／「開発対象：実用レベルの汎用ロボット」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：大曽根宏幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アクセルのグループ会社であるアイリア株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月27日」／「2019年5月に設立」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年4月27日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AI ロボット協会（AIRoA）」URL／「EmplifAI」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIモデルの実装および高速化を担当します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アクセルのグループ会社であるアイリア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『アイリア SDK』のロボット向け用途への最適化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コンソーシアムのメンバー企業」／「開発対象：実用レベルの汎用ロボット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アクセルのグループ会社であるアイリア株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国産汎用ロボット開発コンペティション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ディープラーニング・フレームワーク『ailia SDK』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Press Release」／「各位」／「（コード番号 6730 東証スタンダード）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」／「担当します」」）
