# アクセル（6730） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20260206549808
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、売上総利益率の改善と販管費の減少により、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。営業利益は通期修正計画に対して106％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

高付加価値製品の販売数や大容量メモリ製品の販売数が増加したことに加え、売上原価率が低下し、販管費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10978,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":1472,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":1578,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 売上総利益率: {"value":"32%","前年同期比増減ポイント":3}
- 営業利益率: {"value":"13%","前年同期比増減ポイント":2}
- 販管費: {"value":2092,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3342,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":995,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":246,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13770,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":9330,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4440,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80%","売上原価":"79%","売上総利益":"80%","販管費":"69%","営業利益":"106%","経常利益":"107%","純利益":"105%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"LSI開発販売関連":{"売上高":{"当期":10376,"前年同期":11541,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"当期":2119,"前年同期":2168,"unit":"百万円"}},"新規事業関連":{"売上高":{"当期":601,"前年同期":340,"unit":"百万円"},"セグメント損失":{"当期":-142,"前年同期":-377,"unit":"百万円"}},"調整額":{"全社費用":{"当期":-503,"前年同期":-490,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"グラフィックスLSI販売個数":{"当期":"36万個","前年同期":"40万個"},"メモリモジュール販売個数":{"当期":"48万個","前年同期":"60万個"},"高付加価値製品":"販売数増加"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"LSI開発販売関連受注残":"12719百万円（12月末）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: {"第4四半期の開発費用計上":"修正後の通期計画に基づく開発費用を計上予定"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高80%、営業利益106%、経常利益107%、親会社株主帰属利益105%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 実績」「2Q 実績」「3Q 実績」として、3Qの売上高3,342百万円、営業利益324百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高・原価・販管費などの前年同期比比較表はあるが、増減要因別の金額一覧はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価率は71%から68%に低下、販管費は前年同期比51百万円減。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI開発販売関連、新規事業関連について売上高とセグメント利益・損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,080百万円、前年同期比39百万円減、その他1,012百万円、12百万円減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は903百万円減、グラフィックスLSI販売個数は40万個から36万個、メモリモジュールは60万個から48万個。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来情報は現時点の仮定を前提とするとの一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額や予想に織り込んだマイナス要因の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q差額として売上高2,791百万円、営業利益△82百万円、経常利益△98百万円、純利益△55百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規事業関連の売上高・セグメント損失は記載されているが、新規施策の説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「グラフィックスLSIは40万個から36万個、メモリモジュールは60万個から48万個。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売個数の記載はあるが、販売単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳として研究開発費1,080百万円は記載されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期第３四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は業績説明から始まり、最後に将来情報に関する注意書きがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における仮定を前提」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
