# アクセル（6730） 2026年3月期 中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20251106589415
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

中間期は前年同期比で減収となった一方、製品ミックスの改善などにより営業利益・経常利益・純利益は増益となった。通期計画は当初計画から上方修正され、期末配当予想も1株33円から49円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

グラフィックスLSIおよびメモリモジュールで、当初見込みよりリユース比率が低下して販売個数が増加したこと、高付加価値製品の需要増加により製品ミックスが改善したことを、通期計画の上方修正理由としている。一方、研究開発費と増益に伴う賞与引当の増加により販管費は当初見込みを上回るとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":7635,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":1148,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: 34%、前年同期比5ポイント上昇
- 営業利益率: 15%、前年同期比3ポイント上昇
- 販管費: {"value":1421,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19%"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第2四半期単独","売上高":{"value":3608,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1107,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":766,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":388,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":273,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13770,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":9330,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4440,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3050,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"55%","売上原価":"54%","売上総利益":"58%","販管費":"47%","営業利益":"83%","経常利益":"83%","純利益":"82%"}
- 計画に対する自己評価: 修正計画の達成率として、売上高102%、営業利益105%、経常利益106%、純利益105%を記載
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: リユース比率の低下による販売個数の増加、高付加価値製品の需要増加による製品ミックスの改善、研究開発費の増加、増益に伴う賞与引当の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グラフィックスLSIおよびメモリモジュールの販売個数を記載。単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数の市場規模見通しに変更なし、通期グラフィックスLSI販売個数：当初計画40万個、修正計画45万個、通期メモリモジュール販売個数：当初計画54万個、修正計画62万個
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":49,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":49}
- 配当性向: 連結配当性向50.2%（配当方針は50%）
- 自己株式取得: {"取得額":227,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":16,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":10135,"単位":"百万円（LSI開発販売関連、9月末）","受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数の市場規模見通しに変更なし。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026年3月期 通期の連結業績予想値に対する進捗」「営業利益 83%」「経常利益 83%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正計画の達成率」売上高102%、営業利益105%、経常利益106%、親会社株主帰属利益105%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q 実績」「2Q 実績」として売上高4,027百万円、3,608百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想の修正（当初計画との対比）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リユース比率が当初見込みより低下」「製品ミックスが当初見込みより改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスが当初見込みより改善（高付加価値製品の需要の増加）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「LSI開発販売関連」売上高7,236百万円、セグメント利益1,571百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費748百万円、前年同期比50百万円増、その他673百万円、17百万円減」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「前年同期比507百万円（6％）減」、グラフィックスLSI販売個数29万個・26万個、メモリモジュール販売個数41万個・35万個」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「市場規模…見通しに変更はなし」、販売個数の当初計画40万個・54万個、修正計画45万個・62万個」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q～4Q 差額」売上高6,134百万円、営業利益241百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数、9月末受注残10,135百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グラフィックスLSI29万個対26万個、メモリモジュール41万個対35万個」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売個数の記載はあるが、単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模…の見通しに変更はなし」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（配当性向50％：連結決算）」、連結配当性向50.2%」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 △227百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得△16百万円」「投資有価証券の取得△231百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 中間決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期中間期の業績」「業績計画」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提」「実際の業績は…異なる結果となる可能性」」）
