# アクセル（6730） 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20250922560738
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高・利益の業績予想を引き上げた。通期連結の売上高は14.8％増、営業利益は39.0％増となり、期末配当予想も33円から49円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量が当初計画の40万個から約45万個へ増加する見通しとなり、メモリモジュール等も計画を上回る販売見通しとなったため。リユース比率の低下による販売個数の増加や、グラフィックスLSI・メモリモジュールの製品ミックス改善、高付加価値製品の販売増も寄与する。一方、次世代製品の開発費の新規計上と業績連動賞与の引当額増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13770,"change":1770,"change_rate":14.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1390,"change":390,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1480,"change":460,"change_rate":45.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":730,"revised_forecast":1050,"change":320,"change_rate":43.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.58,"revised_forecast":97.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: 連結・第２四半期（中間期）：売上高8,142百万円、営業利益937百万円、経常利益995百万円、親会社株主に帰属する中間純利益692百万円、1株当たり中間純利益63.32円。連結・通期：売上高15,244百万円、営業利益1,461百万円、経常利益1,542百万円、親会社株主に帰属する当期純利益978百万円、1株当たり当期純利益89.37円。
- 修正の理由: 受注状況や顧客の需要動向を精査した結果、グラフィックスLSIの販売数量が当初計画を上回り、メモリモジュール等も計画超過の販売見通しとなった。リユース比率の低下による販売個数の増加、製品ミックスの改善、高付加価値製品の販売増に加え、次世代製品の開発費の新規計上と業績連動賞与の引当額増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は0円で据え置き、期末配当を33円から49円、年間配当を33円から49円に増額。修正後の連結配当性向は50.2％。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は12,000百万円から13,770百万円、営業利益は1,000百万円から1,390百万円、経常利益は1,020百万円から1,480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は730百万円から1,050百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高14.8％、営業利益39.0％、経常利益45.1％、親会社株主に帰属する当期純利益43.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高14.8％に対し、営業利益39.0％、経常利益45.1％、親会社株主に帰属する当期純利益43.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」に続き、「（2）個別業績予想」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結の増減率は営業利益118.0％、経常利益127.5％、親会社株主に帰属する当期純利益134.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期連結の売上高増減率は21.3％、通期連結の売上高増減率は14.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回予想1,050百万円、前期実績978百万円。中間期も820百万円で前期実績692百万円を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「業績連動賞与の引当額が増加する見込みであることによるものです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在までの受注状況や顧客の需要動向を精査した結果」「販売が約45万個の見通し（当初40万個の販売計画）」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI」「メモリモジュール等の製品」「パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リユース比率が当初見込みより低下し販売個数が増加」「製品ミックスの改善」「高付加価値製品が当初計画を上回る販売見通し」「次世代製品の開発費を新たに計上」「業績連動賞与の引当額が増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の需要動向」「リユース比率が当初見込みより低下」と、「次世代製品の開発費を新たに計上」「業績連動賞与の引当額が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約45万個の見通し（当初40万個の販売計画）」「売上総利益率は、製品ミックス等の影響により1.0ポイント改善」「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益は売上高の増収に伴い」「販売費及び一般管理費は計画比10.9％増」「次世代製品の開発費を新たに計上」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「次世代製品の開発費を新たに計上する見込みとなった」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年9月22日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日に公表した業績予想及び配当予想を修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末33円・合計33円に対し、今回発表予想は期末49円・合計49円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売見通しとなりました」「改善が見込まれ」「計上する見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
