# アクセル（6730） 2026年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20250806531477
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で小幅に減った一方、製品構成の改善で売上総利益率が上昇し、営業利益以下は大幅に増加した。通期計画に対する営業利益の進捗率は81%に達している。

## 会社が挙げた理由

新製品の販売に伴い、相対的に利益率の低い製品の販売構成比率が低下したことで利益率が上昇した。また、研究開発費を含む販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4027,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":53}
- 経常利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 純利益: {"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 売上総利益率: {"value":36,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6}
- 営業利益率: {"value":20,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7}
- 販管費: {"value":655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":807,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":839,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":8250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1020,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属利益":{"value":730,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"34%","売上原価":"31%","売上総利益":"39%","販管費":"24%","営業利益":"81%","経常利益":"82%","親会社株主帰属利益":"80%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":"製品ミックスによる利益率上昇（新製品の販売に伴い、相対的に利益率の低い製品の販売構成比率が低下）","販管費":{"研究開発費":{"value":-29,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-2,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グラフィックスLSIおよびメモリモジュールの販売個数、高単価製品の販売数に関する記載あり
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現時点における仮定を前提とする旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":10182,"unit":"百万円"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期の連結業績予想値に対する進捗」「営業利益 81%」「経常利益 82%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期 連結業績の概要」に売上高4,027百万円、営業利益807百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「製品ミックスによる利益率上昇」「相対的に利益率の低い製品の販売構成比率が低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスによる利益率上昇」、販管費「前年同期比△32百万円 5%減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI開発販売関連の売上高3,857百万円・セグメント利益1,029百万円、新規事業関連の売上高169百万円・セグメント損失△72百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費318百万円、前年同期比△29百万円、その他336百万円、前年同期比△2百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△34百万円 △1%」、グラフィックスLSI「販売個数17万個、13万個」、メモリモジュール「販売個数18万個、21万個」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q～4Q 差額」および営業利益「192百万円」、通期進捗率「81%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期業績と通期業績計画であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売個数、6月末受注残」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「高単価製品の販売数は増加」「メモリ容量の大きい高単価製品の販売数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売個数」と「高単価製品の販売数は増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、業績概要・セグメント情報・財政状態をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期第1四半期の業績」「業績計画」を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後のさまざまな要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は業績計画、業績概要、売上高、販管費、セグメント情報、財政状態。」）
