# アクセル（6730） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20250203561528
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

パチスロ機市場ではスマートスロットへの移行ペースが緩やかになり、市場拡大に減速感が出た。パチンコ機市場も低調に推移し、主力グラフィックスLSIの販売数量が前年同期より12.4万個減少したほか、製品ミックスの変動等により売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":11881,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 営業利益: {"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 経常利益: {"value":1329,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":832,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.1}
- １株当たり当期純利益: 76.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":81.9}
- 総資産: {"value":14807,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13053,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15140,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":41,"change":-40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"項目":"受注残高","value":12360,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":67,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":130,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11211989
- 期末自己株式数: 250472
- 業績の増減要因: スマートスロットへの移行ペースの緩やか化と市場拡大の減速、パチンコ機市場の低調な推移、主力グラフィックスLSIの販売数量減少、メモリモジュール製品の販売減少、製品ミックスの変動等による売上総利益率の低下

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期連結累計期間の売上高は11,881百万円、通期予想は15,140百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計1,300百万円、通期予想1,420百万円。売上高は当第3四半期累計11,881百万円、通期予想15,140百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高11,881百万円（△13.6％）、営業利益1,300百万円（△38.7％）、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円（△45.1％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年3月期第3四半期の売上高は前年同期比△13.6％、営業利益は同△38.7％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,300百万円、経常利益1,329百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益832百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,420百万円（対前期増減率△41.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は81.00円、2025年3月期予想は41.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計130百万円、内訳は減損損失5百万円、投資有価証券売却損125百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 5百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「LSI開発販売関連は売上高△13.8％、セグメント利益△28.0％。新規事業関連は売上高△8.1％、セグメント損失は前年同期より61百万円増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期87.3％、2024年3月期81.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「グラフィックスLSIは「前年同四半期に対し12.4万個減となる40.6万個の販売」、メモリモジュール製品は「前年同四半期を下回る販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,876百万円減、グラフィックスLSI販売は12.4万個減、売上総利益率は2.8ポイント低下。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「スマートスロットへの移行のペースが緩やかになるとともに、市場の拡大に一定の減速感」「パチンコ機市場は…低調な推移が続いておりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績推移や顧客の需要動向等によって業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」として、売上高・営業利益等の金額と前年同四半期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念、アメリカの政策動向など、海外要因が下押しするリスク」「第4四半期の市場の不透明さ」「顧客の需要動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績で2025年3月期第3四半期と2024年3月期第3四半期を並べ、各項目の対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期末の同セグメントの受注残高は12,360百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同四半期に対し12.4万個減となる40.6万個の販売」。」）
