# アクセル（6730） 2025年3月期 中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20241107513964
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

上期実績は当初計画を上回り、通期業績予想を売上高・営業利益など全項目で上方修正した。これに伴い、期末配当予想も1株35円から41円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要、メモリモジュールのリユース比率低下による販売個数の増加が増収要因として挙げられている。また、中間期実績については、グラフィックスLSIおよびメモリモジュール製品の好調な販売、受取配当金や投資事業組合運用益の増加が要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":8142,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}
- 営業利益: {"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":-36}
- 経常利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 純利益: {"value":692,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する利益）","yoy_pct":-34}
- 売上総利益率: {"率":"29%","前年同期比の増減ポイント":"3ポイント低下（32%から29%）"}
- 営業利益率: {"率":"12%","前年同期比の増減ポイント":"4ポイント低下（16%から12%）"}
- 販管費: {"value":1389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15140,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":10720,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4420,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1480,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"54%","売上原価":"54%","売上総利益":"53%","販管費":"46%","営業利益":"66%","経常利益":"67%","親会社株主に帰属する利益":"77%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画の達成率として、売上高125%、営業利益156%、経常利益166%、親会社株主帰属利益165%を示している
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: グラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の好調な販売、受取配当金や投資事業組合運用益の増加。通期上方修正の増収要因は、グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要、メモリモジュールのリユース比率低下による販売個数の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グラフィックスLSI販売個数、メモリモジュール販売数。高単価製品の販売数増加にも言及
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 市場規模（パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数）の見通しに変更なし
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"41円"}
- 配当性向: 連結配当性向50%方針、修正計画49.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: LSI開発販売関連セグメントの9月末受注残11,976百万円
- 市場規模・シェア: 市場規模（パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数）の見通しに変更なし。具体的な市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期連結業績予想値に対する進捗」として、売上高54%、営業利益66%、経常利益67%、親会社株主帰属利益77%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高125%、営業利益156%、経常利益166%、親会社株主帰属利益165%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表が「第2四半期（中間期）」「2Q連結実績」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「配当予想の修正（増配）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増減要因」として製品の好調な販売、受取配当金や投資事業組合運用益の増加を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要」「販売個数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI開発販売関連、新規事業関連について売上高とセグメント利益・損失を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費697百万円、その他691百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,084百万円減、営業利益は538百万円減。グラフィックスLSI販売個数36万個、前年29万個なども記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場規模（パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数）の見通しに変更はなし」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績が異なる可能性についての一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高54%、営業利益66%、経常利益67%、親会社株主帰属利益77%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新規事業関連の既存事業は記載されているが、新しい施策の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「グラフィックスLSI 販売個数」「メモリモジュール販売数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「グラフィックスLSI36万個対29万個、メモリモジュール53万個対41万個。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高単価製品の販売数が増加」とあるが、平均単価等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（配当性向50％：連結決算）」、修正計画の連結配当性向49.9%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フロー内訳に「有形固定資産の取得△47百万円」「投資有価証券の取得△606百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「中間決算説明資料」で、業績概要、セグメント情報、予想修正をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は中間期業績、財政状態、キャッシュ・フロー、業績予想を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正計画」「進捗率」などの断定的な表記と、「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」という注意書き。」）
