# アクセル（6730） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20241106512616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と利益の増額方向へ修正した。年間配当予想も35円から41円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

受注状況と顧客の需要動向を精査した結果、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が約53万個（当初計画47万個）となる見通しで、メモリモジュール等も計画を上回る販売見通しとなったため。LSI採用顧客の好調な需要や、メモリモジュールのリユース比率低下による販売個数の増加などが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13300,"revised_forecast":15140,"change":1840,"change_rate":13.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1420,"change":320,"change_rate":29.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1480,"change":380,"change_rate":34.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":770,"revised_forecast":900,"change":130,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":70.41,"revised_forecast":82.19,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月9日
- 前期実績: 連結：売上高17,570百万円、営業利益2,426百万円、経常利益2,449百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,771百万円、1株当たり当期純利益162.38円。個別：売上高17,189百万円、経常利益2,293百万円、当期純利益1,568百万円、1株当たり当期純利益143.79円。
- 修正の理由: 受注状況と顧客の需要動向を精査した結果、グラフィックスLSIの販売が約53万個（当初47万個）となる見通しとなり、メモリモジュール等も計画を上回る販売見通しとなった。LSI採用顧客の好調な需要や、メモリモジュールのリユース比率低下による販売個数増加などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を35円から41円へ増額（第2四半期末0円、期末41円、合計41円）。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」および「2024年5月9日に公表した業績予想及び配当予想を修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2025 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」「2025 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で、売上高は13,300百万円から15,140百万円、営業利益は1,100百万円から1,420百万円、経常利益は1,100百万円から1,480百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は770百万円から900百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高13.8、営業利益29.1、経常利益34.5、親会社株主に帰属する当期純利益16.9と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率13.8％に対し、営業利益29.1％、経常利益34.5％と記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と「通期個別業績予想数値の修正」の両方を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は34.5と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は13.8と記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円、前期実績は1,771百万円と記載。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益は1,420百万円…経常利益は1,480百万円…親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円にそれぞれ修正」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「売上総利益は売上高の増収に伴い」「販売費及び一般管理費は計画比1.7％増」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要が影響したこと」および「販売個数が増加する見通し」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI」「メモリモジュール等の製品」「パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要が影響したことやメモリモジュールのリユース比率が当初見込みより低下し販売個数が増加する見通しとなったこと等」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売数量について「約53万個の見通し（当初47万個の販売計画）」とある一方、要因別の金額影響の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「現在までの受注状況や顧客の需要動向を精査した結果」「グラフィックスLSI採用顧客の好調な需要」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「現在までの受注状況」および「販売が約53万個の見通し（当初47万個の販売計画）」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が約53万個の見通し」「販売個数が増加する見通し」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画比13.8％増」「売上総利益は…4,420百万円」「販売費及び一般管理費は…3,000百万円」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「顧客の需要動向」「グラフィックスLSI」「メモリモジュールのリユース比率」などで説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正の理由は「上記業績予想の修正に伴い、配当予想も修正」とされ、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売見通し、売上総利益、販売費及び一般管理費の見直しについて記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 6 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月9日に公表した業績予想及び配当予想を修正」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表で「前回予想」合計35円、「今回発表予想」合計41円と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が約53万個の見通し」「29.2％を見込んでおります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
