# アクセル（6730） 第２四半期（中間期）の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20241101509553
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結・個別実績が、5月公表の予想を上回った。連結では売上高が25.3％、利益が56.3～65.9％上振れした。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機市場向けのグラフィックスLSIおよびメモリモジュール製品の販売が好調だったこと、販売費及び一般管理費が概ね計画通りだったこと、受取配当金および投資事業組合運用益が増加したことによる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":6500,"個別":6300},"revised_forecast":{"連結":8142,"個別":8003},"change":{"連結":1642,"個別":1703},"change_rate":{"連結":25.3,"個別":27},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":937,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":337,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":56.3,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":600,"個別":580},"revised_forecast":{"連結":995,"個別":976},"change":{"連結":395,"個別":396},"change_rate":{"連結":65.9,"個別":68.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":420,"個別":420},"revised_forecast":{"連結":692,"個別":719},"change":{"連結":272,"個別":299},"change_rate":{"連結":65,"個別":71.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":38.4,"個別":38.4},"revised_forecast":{"連結":63.32,"個別":65.75},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年5月9日
- 前期実績: 連結：売上高9,226百万円、営業利益1,476百万円、経常利益1,474百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,053百万円、1株当たり当期純利益96.70円。個別：売上高9,053百万円、経常利益1,398百万円、当期純利益1,019百万円、1株当たり当期純利益93.55円。
- 修正の理由: パチンコ・パチスロ機市場向けのグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の好調な販売により売上高が計画を上回った。販売費及び一般管理費は概ね計画通りで、さらに受取配当金や投資事業組合運用益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年5月9日に公表いたしました2025年3月期第２四半期（中間期）の業績予想と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異（2024年4月1日～2024年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額が「1,642」、営業利益が「337」、経常利益が「395」、親会社株主に帰属する当期純利益が「272」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結表の増減率は売上高「25.3」、営業利益「56.3」、経常利益「65.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「65.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「25.3」に対し、営業利益「56.3」、経常利益「65.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「65.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年3月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」および「2025年3月期第２四半期（中間期）個別業績予想と実績値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「65.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率「25.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は実績値「692」、前期第2四半期実績「1,053」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通りの実績となり」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由として「受取配当金や投資事業組合運用益の増加」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチンコ・パチスロ機市場に向けたグラフィックスLSI及びメモリモジュール製品の好調な販売により、当初計画を上回る実績」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機市場」「グラフィックスLSI及びメモリモジュール製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「好調な販売」「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通り」「受取配当金や投資事業組合運用益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「好調な販売」「増加」などの記載はあるが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「パチンコ・パチスロ機市場に向けた…製品の好調な販売」「受取配当金や投資事業組合運用益の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明は「好調な販売」「概ね当初計画通り」「増加」としており、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期（中間期）の売上高は…好調な販売により…」と対象期間の実績を説明しているが、継続期間には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は予想値を上回る実績」「さらに受取配当金や投資事業組合運用益の増加により、経常利益以下の各利益は予想値を上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「好調な販売」「販売費及び一般管理費」「受取配当金や投資事業組合運用益の増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には製品販売、販売費及び一般管理費、受取配当金、投資事業組合運用益が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは製品販売、販売費及び一般管理費、受取配当金、投資事業組合運用益である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月6日」、対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月9日に公表いたしました…業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「本日『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を別途適時開示しております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主に…好調な販売」「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通りの実績」。」）
