# アクセル（6730） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20240805563015
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅に減少した。主力LSI製品の販売数量減少やメモリモジュールの販売低下、新規事業の赤字拡大が業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

主力製品であるパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売が前年同期より2.0万個減少し、メモリモジュール製品も前年同期を下回った。加えて、製品ミックスの変動により売上総利益率が低下し、新規事業関連の損失も拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4061,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":-32}
- 経常利益: {"value":521,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8}
- １株当たり当期純利益: 33.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.7,"前期末":81.9}
- 総資産: {"value":14330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12265,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.1},"純利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":35,"change":-46,"change_rate":-56.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":13496,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":19,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2024年7月19日付取締役会で、譲渡制限付株式報酬として自己株式16,540株を処分することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 11211989
- 期末自己株式数: 275712
- 業績の増減要因: 売上高は414百万円減少。LSI開発販売関連は386百万円減少し、グラフィックスLSIの販売数量が2.0万個減少、メモリモジュールも前年同期を下回った。新規事業関連は28百万円減収となり、セグメント損失は99百万円に拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高の第1四半期実績は4,061百万円、通期予想は13,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第1四半期実績は528百万円、通期予想は1,100百万円。売上高の第1四半期実績は4,061百万円、通期予想は13,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は前年同四半期比414百万円減（同9.3％減）」、「営業利益は前年同四半期比249百万円減（同32.0％減）」、「経常利益は前年同四半期比272百万円減（同34.3％減）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比214百万円減（同36.8％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,475百万円から4,061百万円、営業利益は777百万円から528百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益528百万円、経常利益521百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益367百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,100百万円、「対前期増減率△54.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は81.00円、2025年3月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額と「配当予想からの修正の有無：無」の記載があるが、還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失　2」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「LSI開発販売関連は売上高9.0％減、セグメント利益22.2％減。新規事業関連は売上高17.1％減、セグメント損失が56百万円から99百万円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「記載されている率は「売上総利益率は…29.9％」であり、売上高営業利益率ではない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期84.7％、2024年3月期81.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グラフィックスLSIは、前年同四半期に対し2.0万個減となる17.0万個の販売」、「メモリモジュール製品は前年同四半期を下回る販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「全体の売上高は414百万円減、LSI開発販売関連は386百万円減、新規事業関連は28百万円減、グラフィックスLSI販売数量は2.0万個減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格や原材料価格の高騰」「欧米における高い金利水準」を記載。自社施策として「グラフィックスLSIの販売拡大」「AI領域を中心とする新規事業の規模拡大に向けた取り組み」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…順調に推移しております」とする一方、「市場の不透明さ等を鑑み」「業績予想の見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」と記載され、売上高4,061百万円、営業利益528百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格や原材料価格の高騰」「欧米における高い金利水準」「第2四半期以降の市場の不透明さ」「顧客の需要動向等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期比の実績値も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年7月19日付取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期末の同セグメントの受注残高は13,496百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2.0万個減となる17.0万個の販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況および将来予測情報に、中期経営計画への言及はない。」）
