# アクセル（6730） 2024年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20240509586156
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2024年3月期は、LSI関連製品の販売増などにより増収増益となり、当初計画・修正計画を上回る実績となった。一方、2025年3月期は市場規模や販売数量の減少、製品構成と仕入単価の悪化を前提に、減収減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年3月期は、パチンコ・パチスロ市場の縮小やグラフィックスLSI・メモリモジュールの販売数量減少を見込んでいる。また、相対的に利益率の低い製品の販売比率上昇と主力製品の仕入単価上昇により、売上総利益率が2ポイント低下するとしている。2024年3月期は、スマートスロットを中心とした堅調な市場環境、高単価製品の販売増、新規領域の広告費や業績連動賞与に伴う人件費の増加などを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期（実績）／2025年3月期（計画）
- 売上高: {"value":17570,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":2426,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 経常利益: {"value":2449,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":1771,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する利益）","yoy_pct":31}
- 売上総利益率: {"value":"32%","前年同期比の増減ポイント":"1ポイント改善（31%から32%）"}
- 営業利益率: {"value":"14%","前年同期比の増減ポイント":"3ポイント改善（11%から14%）"}
- 販管費: {"value":3171,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":9250,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4050,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"1株当たり純利益":{"value":70.41,"unit":"円"},"1株当たり配当額":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年3月期実績は当初計画および修正計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成すること
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":{"年間配当額":81,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":81},"2025年3月期計画":{"年間配当額":35,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":35}}
- 配当性向: {"2024年3月期":49.9,"2025年3月期計画":49.7,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":108,"unit":"百万円（有形固定資産の取得額）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":14543,"単位":"百万円（2024年3月末、LSI開発販売関連）"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ailia DX Insightの自社製品展開とパートナーのDXツールへの組み込み、ailia SDKの他社製AIチップへの搭載とロイヤリティ拡大、AI領域でのM&A等の活用による成長加速、パートナー企業との協業による用途別AIモデル開発、NEDO公募事業としての自動運転向けAIアクセラレーター研究開発、2025年日本国際博覧会パビリオンへの技術パートナー協賛

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2024年3月期実績の売上高17,570百万円は当初計画15,440百万円、修正計画17,100百万円を上回り、営業利益も2,426百万円と計画を上回っている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表に「‘24/3 当初計画」「‘24/3 1108修正」「‘24/3 実績」と記載されている。また「2025年3月期 連結業績の予想値」も示されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の増減額として「純開発費 △138百万円」「純開発費以外 164百万円」「その他 213百万円」が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートスロットを中心に堅調な市場環境」、グラフィックスLSI販売数「51万個→64万個」、2025年3月期計画「64万個→47万個」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI開発販売関連と新規事業関連について、それぞれ売上高とセグメント利益・損失が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「11,972百万円」、販管費は「3,171百万円」、研究開発費は「1,579百万円」と記載され、内訳の増減額も示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比「4,270百万円（24%）減」、グラフィックスLSI販売数は47万個、市場規模は140万台、売上総利益率は「2Pt低下を見込む」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年3月期計画として、グラフィックスLSI販売数47万個、市場規模140万台、リユース率25%、メモリモジュールシェア約85%が記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成することが目標」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A等の活用により成長を加速」「他社製AIチップ上でailia SDK/MODELSが動作」「NEDO公募事業の一環として研究開発プロジェクトを推進」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グラフィックスLSI販売数、メモリモジュール販売数、市場規模、シェア、リユース率が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グラフィックスLSI販売数は51万個から64万個に増加する一方、メモリモジュール販売数は103万個から99万個に減少し、グラフィックスLSIリユース率は30%から20%に低下している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メモリ容量の大きい高単価製品の販売増」「主力製品の仕入単価上昇」「製品ミックスによる利益率低下」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模は158万台から161万台、自社シェアは約50%、メモリモジュールシェアは約80%と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針（配当性向50％：連結決算）」および2024年3月期49.9%、2025年3月期49.7%と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は1,579百万円、有形固定資産の取得は108百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」であり、業績概要、セグメント情報、業績予想、成長戦略がスライド形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に連結業績、セグメント、キャッシュ・フロー、計画が掲載され、後半に成長戦略・事業紹介が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期 連結業績の予想値」「低下を見込む」と記載され、末尾には実際の業績が異なる可能性があると記載されている。」）
