# アクセル（6730） 第２四半期累計期間の業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20231108582058
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績が、2023年5月9日に公表した予想を上回った。連結では売上高が9.7％、営業利益が50.7％上振れした。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機市場向けのメモリモジュール製品が好調に販売され、売上高が計画を上回った。販売費及び一般管理費は概ね計画通りだったため、営業利益以下の各利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8410,"revised_forecast":9226,"change":816,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1476,"change":496,"change_rate":50.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":1474,"change":484,"change_rate":48.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":1053,"change":333,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.15,"revised_forecast":96.7,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月9日
- 前期実績: 連結：売上高7,061百万円、営業利益864百万円、経常利益893百万円、親会社株主に帰属する当期純利益701百万円、1株当たり当期純利益64.72円銭。個別：売上高6,833百万円、経常利益766百万円、当期純利益626百万円、1株当たり当期純利益57.84円銭。
- 修正の理由: パチンコ・パチスロ機市場向けメモリモジュール製品の好調な販売により売上高が計画を上回り、販売費及び一般管理費は概ね計画通りだったため、営業利益以下の各利益が予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年3月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異（2023年4月1日～2023年9月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額816百万円、営業利益496百万円、経常利益484百万円、親会社株主に帰属する当期純利益333百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高9.7％、営業利益50.7％、経常利益48.9％、親会社株主に帰属する当期純利益46.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率9.7％に対し、営業利益50.7％、経常利益48.9％、親会社株主に帰属する当期純利益46.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「第２四半期（累計）個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「50.7」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「9.7」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,476百万円（前期864百万円）、経常利益1,474百万円（前期893百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益1,053百万円（前期701百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に各科目の「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「メモリモジュール製品の好調な販売」と「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通り」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にパチンコ・パチスロ機市場に向けたメモリモジュール製品の好調な販売により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機市場」「メモリモジュール製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「メモリモジュール製品の好調な販売」および「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通り」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では「好調な販売」「概ね当初計画通り」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場に向けたメモリモジュール製品の好調な販売」および「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調な販売により、当初計画を上回る実績」「概ね当初計画通り」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は第2四半期累計期間の実績について説明されており、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…好調な販売により、当初計画を上回る」「販売費及び一般管理費は、概ね当初計画通り」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は製品販売と販管費について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは製品販売と販管費の計画比である」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月8日」、対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、対象決算期「2024年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月9日に公表いたしました」および「当初計画を上回る実績」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「第２四半期累計期間」。「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」は別途開示すると記載されている」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当初計画を上回る実績となっております」「営業利益以下の各利益は予想値を上回る実績となりました」」）
