# アクセル（6730） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20231108582006
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末および年間配当予想も51円から72円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

受注状況、顧客の需要動向、生産面の影響を精査した結果、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIなどの販売が計画を上回る見通しとなった。市場規模の拡大やグラフィックスLSIのリユース比率低下も寄与し、売上高と売上総利益が増加する一方、賞与引当金の積み増しや広告宣伝費の計上により販売費及び一般管理費も増加する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15440,"revised_forecast":17100,"change":1660,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1510,"revised_forecast":2250,"change":740,"change_rate":49,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1530,"revised_forecast":2250,"change":720,"change_rate":47.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1580,"change":480,"change_rate":43.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":101.07,"revised_forecast":144.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月9日
- 前期実績: 連結：売上高14,474百万円、営業利益1,614百万円、経常利益1,813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,353百万円、1株当たり当期純利益124.75円。個別：売上高14,033百万円、経常利益1,557百万円、当期純利益1,203百万円、1株当たり当期純利益110.87円。
- 修正の理由: 受注状況、顧客の需要動向、生産面の影響等を総合的に精査した結果、グラフィックスLSIの販売が約65万個（当初53万個）となる見通しとなり、メモリモジュールやLEDドライバ等も計画を上回る見通しとなった。市場規模は150万台から155万台へ拡大し、グラフィックスLSIのリユース比率も当初見込みより低下する見通し。製品ミックス等により売上総利益率が改善する一方、賞与引当金の積み増しや広告宣伝費の計上により販売費及び一般管理費が増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（特別損失の計上は記載なし。なお、賞与引当金の積み増しは販売費及び一般管理費の要因として記載）
- 配当予想の修正: 期末配当を51円から72円へ、年間配当を51円から72円へ増額。修正後の連結配当性向は49.7％。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,440百万円から17,100百万円、営業利益は1,510百万円から2,250百万円、経常利益は1,530百万円から2,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,100百万円から1,580百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高10.8、営業利益49.0、経常利益47.1、親会社株主に帰属する当期純利益43.6と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.8％、営業利益は49.0％、経常利益は47.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は49.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回発表予想は親会社株主に帰属する当期純利益1,580百万円、前期実績1,353百万円。個別は1,510百万円、前期実績1,203百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」の数値が示され、各主要科目で差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「業績予想値の見直しに伴う賞与引当金の積み増しや新規事業領域における企業認知度向上を企図した広告宣伝費の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「現在までの受注状況や顧客の需要動向」「市場規模…が155万台に拡大する見通し」「販売が約65万個の見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI」「メモリモジュールやLEDドライバ」「パチンコ・パチスロ機の新台年間販売台数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注状況や顧客の需要動向、さらには生産面の影響」「市場規模…155万台に拡大」「リユース比率が当初見込みより低下」「製品ミックス等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売数量は「約65万個」「当初53万個」、市場規模は「150万台」「155万台」と記載されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場規模…が155万台に拡大」「顧客の需要動向」および「賞与引当金の積み増し」「広告宣伝費の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約65万個（当初53万個）」「150万台…155万台」「2024年3月期 通期」「売上高…17,100百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は「見通し」「見込んでおります」と対象年度の予想を説明しているが、翌期以降の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画比10.8％増」「売上総利益率は…2.8ポイント改善」「販売費及び一般管理費は…7.3％増」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注状況、顧客需要、生産面、市場規模、リユース比率、製品ミックス、費用増加について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業領域における企業認知度向上を企図した広告宣伝費の計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月8日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月9日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は「期末51円、合計51円」、今回発表予想は「期末72円、合計72円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が約65万個の見通し」「32.2％を見込んでおります」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
