# アクセル（6730） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20230322534040
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結・個別業績予想を上方修正し、連結売上高は13,400百万円から14,450百万円、営業利益は1,220百万円から1,550百万円に引き上げた。期末・年間配当予想も63円から76円に増額した。

## 会社が挙げた理由

顧客の需要動向や製造委託先からの仕入れ可能スケジュールを精査した結果、当期の販売見込みが固まったため。グラフィックスLSIは約51万個と当初計画の47万個を上回る見通しとなり、メモリモジュール製品も顧客の旺盛な需要により計画超過となる見通し。加えて、売上増に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の見直し、NEDO助成金収入等の計上も利益予想の修正要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13400,"revised_forecast":14450,"change":1050,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1220,"revised_forecast":1550,"change":330,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1360,"revised_forecast":1750,"change":390,"change_rate":28.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1020,"revised_forecast":1300,"change":280,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.94,"revised_forecast":119.78,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年9月21日
- 前期実績: 売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、1株当たり当期純利益80.05円
- 修正の理由: 顧客の需要動向や製造委託先からの仕入れ可能スケジュールを精査した結果、当期の販売見込みが固まった。グラフィックスLSIは約51万個と当初計画の47万個を上回り、メモリモジュール製品も旺盛な需要により計画を上回る見通しとなった。売上増に伴う売上総利益の増加、販売費及び一般管理費の見直し、NEDO助成金収入等の計上も利益予想に反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末・年間配当を63円から76円に増額。普通配当は47円から60円に増額し、記念配当16円は維持。
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」および本文日付「2023年3月22日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高1,050百万円、営業利益330百万円、経常利益390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益280百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高7.8、営業利益27.0、経常利益28.7、親会社株主に帰属する当期純利益27.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高7.8、営業利益27.0、経常利益28.7、親会社株主に帰属する当期純利益27.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「28.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,300百万円」、前期実績「865百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益にNEDO助成金収入等を計上」と記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の旺盛な需要により計画を上回る販売見通し」およびグラフィックスLSI「約51万個の見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機市場」「パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI」「メモリモジュール製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「グラフィックスLSIが約51万個」「メモリモジュール製品も顧客の旺盛な需要」「売上高の増収に伴い」「販売費及び一般管理費は計画比0.3％減」「NEDO助成金収入等を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「グラフィックスLSIについては「約51万個」「当初47万個」と記載されているが、要因別の金額影響は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「顧客の需要動向」「製造委託先からの仕入れ可能スケジュール」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期の販売見込み」「2023年3月期 通期」および「約51万個の見通し（当初47万個の販売計画）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱がいまだ収束しておらず」「不透明な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売見込みが概ね固まった結果」「売上高の増収に伴い」と「営業外収益にNEDO助成金収入等を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「顧客の需要動向」「グラフィックスLSI」「メモリモジュール製品」「NEDO助成金収入等」を挙げており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由および配当予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文中に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「本文日付「2023年3月22日」、対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年9月21日に公表した業績予想及び配当予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「63円」、今回発表予想「76円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売見込みが概ね固まった結果」「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
