# アクセル（6730） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20230207502842
種別: 決算
開示日: 2023-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、営業利益以下の各利益が通期予想を上回る進捗となった。会社は業績予想と配当予想を修正せず、年間配当は前期実績40円から今期63円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量が前年同期比約3万個増の38万個となり、メモリモジュールも採用顧客の好調な販売動向に支えられて大幅に増加した。新規事業では機械学習・AI領域を中心に売上が増加し、経常利益にはNEDO助成金収入114百万円も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10690,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":1280,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}
- 経常利益: {"value":1428,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1130,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- １株当たり当期純利益: 104.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":86}
- 総資産: {"value":13525,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11439,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4},"経常利益":{"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"純利益":{"value":1020,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":63,"change":23,"change_rate":57.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":22891,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":2,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"会員権売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権評価損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","value":17,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11211989,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":343474,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量が前年同期比約3万個増の38万個となり、メモリモジュールが採用顧客の好調な販売動向に支えられて大幅に増加。新規事業は機械学習・AI領域を中心に売上が増加し、経常利益にはNEDO助成金収入114百万円も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は10,690百万円、通期予想は13,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,280百万円、通期予想1,220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29.6%増、営業利益34.9%増、経常利益46.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益38.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,246百万円から10,690百万円、営業利益は949百万円から1,280百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,280百万円、経常利益1,428百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,130百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,280百万円、通期予想は1,220百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は40.00円、2023年3月期予想は63.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計25百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 2百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「LSI開発販売関連の売上高29.1%増、セグメント利益21.4%増。新規事業関連の売上高42.3%増、セグメント損失は27百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高8,246百万円・営業利益949百万円、当期は売上高10,690百万円・営業利益1,280百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期83.8%、2022年3月期86.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「記載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「グラフィックスLSIは前年同四半期に対し約３万個増加となる38万個の販売」「メモリモジュール製品が採用顧客の好調な販売動向に支えられ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「約３万個増加となる38万個の販売」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や世界的な資源価格の高騰、さらにはインフレ懸念」と、「グラフィックスLSIの販売拡大」「新規４領域における早期事業化に向けた活動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「底堅く推移するものと分析しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の期間と、売上高10,690百万円、営業利益1,280百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機業界におけるサプライチェーンの混乱は収束しておらず」「構成部材の調達面には引き続き不透明さが残っている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、前年同期の数値と並べて記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期末の同セグメントの受注残高は22,891百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同四半期に対し約３万個増加となる38万個の販売」。」）
