# アクセル（6730） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220921534622
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高13,400百万円、営業利益1,220百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円へ上方修正した。あわせて、年間配当予想を40円から63円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量が当初計画を上回る見通しとなったこと、メモリモジュール製品が顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る見通しとなったこと、採用顧客の好調な販売動向に支えられ市場シェアが上昇したと分析していることによる。加えて、営業外収益としてNEDO助成金収入等を見込んでいる。一方、世界的なサプライチェーンの混乱や半導体市況の需給ひっ迫による納期・仕入原価への影響を注視する必要があるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":13400,"change":2100,"change_rate":18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":460,"revised_forecast":1220,"change":760,"change_rate":165.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":580,"revised_forecast":1360,"change":780,"change_rate":134.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":1020,"change":520,"change_rate":104,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.17,"revised_forecast":93.94,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月10日
- 前期実績: 売上高10,666百万円、営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円、１株当たり当期純利益80.05円
- 修正の理由: グラフィックスLSIの販売が約47万個の見通しとなり、当初の45万個の販売計画を上回ること、メモリモジュール製品が顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る見通しとなったこと、営業外収益にNEDO助成金収入等を見込むことによる。世界的なサプライチェーンの混乱や半導体市況の需給ひっ迫による納期・仕入原価への影響は注視が必要としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当予想を40円から63円へ増額。期末配当は40円（普通配当24円、記念配当16円）から63円（普通配当47円、記念配当16円）へ修正し、記念配当16円は据え置き。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は11,300百万円から13,400百万円、営業利益は460百万円から1,220百万円、経常利益は580百万円から1,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は500百万円から1,020百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 18.6 165.2 134.5 104.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は18.6％、営業利益は165.2％、経常利益は134.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は104.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2023年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は165.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は18.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,220百万円、経常利益1,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円。前期実績はそれぞれ839百万円、1,001百万円、865百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてについて前回発表予想と今回発表予想が記載され、数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益にNEDO助成金収入等を見込み」と記載されている一方、特別損失等の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社の足元の受注動向は極めて高い水準で推移」「メモリモジュール製品は顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回る販売見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI」「メモリモジュール製品」「採用顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注動向は極めて高い水準」「約47万個の見通し（当初45万個）」「顧客の旺盛な需要」「採用顧客の好調な販売動向」「NEDO助成金収入等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「グラフィックスLSIの販売数量は「約47万個」、当初計画は「45万個」とされているが、要因別の業績影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「半導体市況の需給ひっ迫」「顧客の旺盛な需要」「採用顧客の好調な販売動向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」「約47万個の見通し（当初45万個の販売計画）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元の受注動向は極めて高い水準で推移しております」「今後の影響を注視する必要があるものと考えております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は計画比18.6％増」「売上高の増収に伴い」「営業外収益にNEDO助成金収入等を見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、製品販売、半導体市況、NEDO助成金収入等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および株主還元方針に、上振れ分を投資・費用へ振り向けるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2023年3月31日」、開示日は「2022年9月21日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年5月10日に公表した業績予想及び配当予想を修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」「2023年3月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「合計40円」、今回発表予想「合計63円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売見通し」「NEDO助成金収入等を見込み」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
