# アクセル（6730） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220809516686
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1,085百万円増の3,426百万円となり、営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力のLSI開発販売関連でメモリモジュール製品の販売が前年同期を大幅に上回ったこと、新規事業関連で機械学習・AI領域を中心に売上高が増加したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":3426,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- １株当たり当期純利益: 27.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"87.0%","前期末":"86.0%"}
- 総資産: {"value":11948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"40.00円","revised_forecast":"40.00円","change":"0.00円","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":13805,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"会員権売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として自己株式28,900株を処分すること、および従業員向けに新株予約権480個（目的となる株式48,000株）を発行することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 11211989
- 期末自己株式数: 383597
- 業績の増減要因: LSI開発販売関連では、グラフィックスLSIの販売は前年同期比でほぼ横ばいだった一方、メモリモジュール製品の販売が前年同期を大幅に上回った。新規事業関連では機械学習・AI領域を中心に売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は3,426百万円、通期予想は11,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益343百万円、通期営業利益予想460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高46.4％増、営業利益76.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益85.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,340百万円から3,426百万円、営業利益は195百万円から343百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益343百万円、経常利益343百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想460百万円、対前期増減率△45.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当40.00円、2023年3月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「会員権売却益」2百万円、特別損失合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「LSI開発販売関連は売上高46.7％増、セグメント利益27.0％増。新規事業関連は売上高39.6％増、セグメント損失は112百万円から76百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高3,426百万円・営業利益343百万円、前年同期の売上高2,340百万円・営業利益195百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末87.0%、前期末86.0%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メモリモジュール製品は前年同四半期を大幅に上回る販売となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比1,085百万円増、LSI開発販売関連は1,043百万円増、新規事業関連は41百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体の供給不足」「世界的な資源価格の高騰」、自社施策として「グラフィックスLSIの販売拡大」「新規4領域における早期事業化に向けた活動」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「底堅く推移するものと分析しております」「現時点においては予想値の見直しを積極的に実施する状況にはないものと判断しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高3,426百万円、営業利益343百万円、受注残高13,805百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なサプライチェーンの混乱」「世界的な半導体の供給不足」「顧客のその他部材の調達リスク」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」「ストックオプションとしての新株予約権の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期末の同セグメントの受注残高は13,805百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グラフィックスLSIは前年同四半期に対しほぼ横ばいとなる10.6万個の販売」。」）
