# アクセル（6730） 連結子会社の本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220513548306
種別: 開示
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

連結子会社のaimRage株式会社が、本店所在地を東京都千代田区から東京都港区へ移転します。移転予定日は2022年5月16日です。

## 会社が挙げた理由

次世代メモリモジュール製品の開発が順調に進展していることを踏まえ、今後の営業活動の効率化と事業の拡大を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社aimRage株式会社の本店所在地の移転
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年5月16日（開示日。決定日としての明記はnot_disclosed）
- 実施日: 2022年5月16日（移転予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 資本金：9000万円（資本準備金を含む）
- 数量・規模: 株主構成：株式会社アクセル85％、NVデバイス株式会社10％、東亜エレクトロニクス株式会社5％
- 業績への影響: 移転に伴い発生する費用等は、2023年3月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 次世代メモリモジュール製品の開発の順調な進展を踏まえ、今後の営業活動の効率化と事業の拡大を企図するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年5月16日に移転予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「連結子会社であるaimRage株式会社は、以下のとおり本店所在地を移転することとしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「今後の営業活動の効率化と事業の拡大を企図し、本店を移転いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「移転に伴い発生する費用等」が「2023年3月期の業績予想に織り込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「「当社連結子会社であるaimRage株式会社は」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「移転予定日 2022年5月16日」「東京都港区港南二丁目16番4号」「資本金：9000万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年5月16日」「港南二丁目16番4号」「9000万円」「株式会社アクセル85％、NVデバイス株式会社10％、東亜エレクトロニクス株式会社5％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関・監査資料等の出所の記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社連結子会社であるaimRage株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「移転予定日 2022年5月16日」「移転先所在地 東京都港区港南二丁目16番4号」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社の本社移転に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「今後の営業活動の効率化と事業の拡大を企図し、本店を移転いたします」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年5月10日に公表しました2023年3月期の業績予想」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本店所在地を移転することとしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業の拡大を企図し、本店を移転いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本店所在地を移転することとしました」「移転予定日 2022年5月16日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「移転予定日 2022年5月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「移転することとしました」「本店を移転いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるaimRage株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現本店所在地：東京都千代田区外神田4－14－1」「移転先所在地 東京都港区港南二丁目16番4号」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の営業活動の効率化と事業の拡大を企図」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「移転に伴い発生する費用等」と記載されていますが、金額の記載はありません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「次世代メモリモジュール製品の開発の順調な進展を踏まえ」「事業の拡大を企図」」）
