# アクセル（6730） 2022年3月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220513548305
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2022年3月期は、グラフィックスLSIやメモリモジュールなどの販売増により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年を上回った。一方、2023年3月期は売上増を見込むものの、半導体の仕入単価上昇で粗利率が低下し、営業利益・経常利益・純利益は減益計画としている。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、新規則機への入れ替え需要による市場拡大、高単価製品の販売増、機械学習・AI領域の伸長などにより増収となった。2023年3月期は、仕入単価上昇の販売価格への転嫁を見込む一方、一部製品の仕入単価上昇により売上総利益率が4ポイント低下する計画としている。新規事業関連は規模拡大を優先するため、セグメント損失の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":10666,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 経常利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":865,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":29}
- 売上総利益率: {"率":"33%","前年同期比の増減ポイント":"前年34%から1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"8%","前年同期比の増減ポイント":"前年6%から2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":2677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"25%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: グラフィックスLSI販売数、メモリモジュール販売個数、市場規模、リユース率は示されているが、単価との組み合わせで示された指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成すること。目標年度・数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":40}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%","その他":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":12957,"unit":"百万円（2022年3月末、LSI開発販売関連）"},"受注高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"2022年3月期":1740000,"単位":"台"},"市場シェア":"約50%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業推進担当を事業開発グループへ格上げ、経営企画担当を新設、日本エンタープライズとAI・ブロックチェーン領域で業務提携、組み込み機器向けOS『Axell Linux』をリリース、自動運転向けAIチップの研究開発・製品展開を推進、CryptoLabの第三者割当増資を引き受け

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は『2022年3月期 連結業績の概要』として年度実績を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績の増減率や金額は記載されているが、『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『プラス要因 仕入単価上昇を受けた販売価格への転嫁』『マイナス要因 一部製品の仕入単価上昇』と記載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『一部製品の仕入単価上昇』『仕入単価上昇を受けた販売価格への転嫁』と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「LSI開発販売関連と新規事業関連について、それぞれ売上高およびセグメント利益・損失を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費1,520百万円、純開発費470百万円、その他1,156百万円を記載し、人員増加や業績連動賞与に伴う人件費増加を説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は839百万円から460百万円、売上総利益率は33%から29%の計画で、『全体として売上総利益率は4Pt低下』と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年3月期計画としてグラフィックスLSI販売数45万個、市場規模160万台、リユース率30%、メモリモジュール販売個数78万個を記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『短期的な反動減懸念』『一部製品の仕入単価上昇』の記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と市場環境の説明はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『新規事業関連を中長期的にLSI開発販売関連と同程度の規模に育成することが目標』と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『経営企画担当を新規に発足』『日本エンタープライズと業務提携を締結』『Axell Linuxをリリース』と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「グラフィックスLSI販売数、市場規模、リユース率、シェア、メモリモジュール販売個数を記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売数は40万個から44万個、市場規模は120万台から174万台、リユース率は25%から35%、メモリモジュール販売個数は71万個から77万個と記載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『人員増加、業績連動賞与の支給に伴う人件費の増加等』と記載している。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模174万台、シェア約50%と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当方針（配当性向50％：連結決算）』および2022年3月期の連結配当性向50.0%を記載している。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費1,520百万円は実績として記載されているが、設備投資額や成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年3月期決算説明会資料』で、業績概要や成長戦略をページ別に掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業理念の刷新や技術紹介のページがある一方、冒頭で業績概要と業績計画を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提』『実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性』と記載している。」）
