# アクセル（6730） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220510536699
種別: 決算
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2022年3月期は、入れ替え需要や製品販売の増加により売上高・営業利益ともに大幅に伸びました。一方、2023年3月期は仕入単価の上昇や固定費増加を見込み、営業利益が前期比45.2％減となる予想です。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、旧規則機から新規則機への入れ替え需要、グラフィックスLSIなどの販売拡大、高単価製品の販売比率上昇などにより増収・増益となりました。2023年3月期は、製品ミックスの影響や半導体需給逼迫による仕入単価上昇、aimRage株式会社の本格稼働やax株式会社の規模拡大に伴う固定費増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":10666,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 営業利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 経常利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- １株当たり当期純利益: 80.05円
- 売上高営業利益率: 7.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"86.0%","前期末":"90.1%"}
- 総資産: {"value":12274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1622,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-157,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9097,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":460,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.2},"経常利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.1},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":40,"change":9,"change_rate":29,"unit":"円"}
- 配当性向: 50.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"種類":"受注残高","value":12957,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":33,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":1,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["aimRage株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11211989,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":383597,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旧規則機から新規則機への入れ替え需要、グラフィックスLSIなどの販売拡大、高単価製品の販売比率上昇により売上高が増加した。次期は製品ミックス、半導体需給逼迫による仕入単価上昇、グループ企業の本格稼働・規模拡大に伴う固定費増加を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年３月期　決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 10,666 18.5」「営業利益 839 56.4」「経常利益 1,001 42.0」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「10,666百万円、18.5％増」、営業利益は「839百万円、56.4％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益839百万円、経常利益1,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益865百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年３月期における１株当たり期末配当金につきましては、35円から40円に変更しております」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益予想は「460百万円、△45.2％」、2022年3月期実績は「839百万円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は31.00円、2023年3月期予想は40.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「連結損益計算書に「特別損失合計 1」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書に当期の「減損損失 0」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LSI開発販売関連のセグメント利益は「2,007百万円、同352百万円増」、新規事業関連は「セグメント損失545百万円、同50百万円増」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期「7.9％」、2021年3月期「6.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年3月期「86.0％」、2021年3月期「90.1％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動により獲得した資金は1,622百万円（前期は379百万円の獲得）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規則機への入れ替え需要が発生」「グラフィックスLSIが前期に対し約４万個増加となる約44万個の販売」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「売上高は前期比1,667百万円増」「グラフィックスLSIが前期に対し約４万個増加」「営業利益は前期比302百万円増」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新規則機への入れ替え需要」「半導体の供給不足」、自社施策として「グラフィックスLSIの販売拡大」「組織再編やアライアンス、出資の検討」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…となりました」とする一方、「販売計画といたしました」「見込んでおります」「影響を及ぼす可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」と対象期間が示され、売上高10,666百万円、営業利益839百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体の供給不足」「ロシア・ウクライナ情勢に伴う原油や原材料価格の高騰」「新型コロナウイルス感染症の影響」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「新規 1社（社名）aimRage株式会社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期末の同セグメントの受注残高は12,957百万円」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間販売台数は…174万台程度」「グラフィックスLSIが…約44万個の販売」と記載されています。」）
