# アクセル（6730） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20220208582772
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

第3四半期累計は、旧規則機から新規則機への入れ替え需要などを背景に増収・大幅増益となった。通期業績予想と配当予想は今回修正していない。

## 会社が挙げた理由

旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売数量増加、高単価製品の販売比率上昇、販売費及び一般管理費と研究開発費の減少。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":8246,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}
- 営業利益: {"value":949,"unit":"百万円","yoy_pct":208.5}
- 経常利益: {"value":973,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}
- １株当たり当期純利益: 75.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":90.1}
- 総資産: {"value":12195,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5},"経常利益":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":35,"change":4,"change_rate":12.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":10931,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"子会社清算損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","金額":1,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["aimRage株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11211989,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":391097,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要が発生。グラフィックスLSIの販売数量が前年同期比で約3.9万個増加し、メモリモジュールは新規販売ベースで前年同期を上回り、高単価製品の販売比率も上昇した。販売費及び一般管理費、研究開発費も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は10,600百万円、当第3四半期累計の売上高は8,246百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は949百万円、通期予想は770百万円。売上高は8,246百万円、通期予想は10,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32.2%増、営業利益208.5%増、経常利益112.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益131.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は6,237百万円から8,246百万円、営業利益は307百万円から949百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益949百万円、経常利益973百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益815百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想770百万円、対前期増減率43.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金31.00円、2022年3月期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は1百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「LSI開発販売関連の売上高32.5%増、セグメント利益48.9%増。新規事業関連の売上高25.6%増、セグメント損失は前年の399百万円から314百万円へ縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高6,237百万円・営業利益307百万円、当期は売上高8,246百万円・営業利益949百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2021年3月期90.1%、2022年3月期第3四半期85.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書であり、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旧規則機の設置期限に向けた新規則機への入れ替え需要が発生」、「グラフィックスLSIは前年同四半期に対し約3.9万個増加となる約35.0万個の販売」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比2,008百万円増、販売費及び一般管理費は99百万円減、研究開発費は169百万円減。グラフィックスLSIは約3.9万個増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源価格の高騰」、「半導体市況の需給ひっ迫」などの外部環境と、「グラフィックスLSIの販売拡大」、「組織再編やアライアンス、出資の検討」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…8,246百万円となりました」と断定する一方、「市場環境が不透明」、「第4四半期において…試作開発費を見込んでいる」、「予想値の見直しを実施する状況にはないものと判断」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年12月31日で、売上高8,246百万円、営業利益949百万円、通期売上高予想10,600百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市況の世界的な需給ひっ迫の影響」、「旧規則機の入れ替え需要後の市場環境が不透明」、「第4四半期において…次世代製品の試作開発費を見込んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より『新規事業関連』セグメントに変更」、「前年同四半期比較の説明は、変更後の報告セグメント区分に基づき行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期末の同セグメントの受注残高は10,931百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年同四半期に対し約3.9万個増加となる約35.0万個の販売」。」）
