# アクセル（6730） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6730/disclosure/20211105426620
種別: 決算
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6730

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、通期業績予想は修正されず、営業利益以下は前期実績を下回る見通しが維持された。

## 会社が挙げた理由

売上高は、メモリモジュール製品の販売数が前年同期を上回ったことや高単価製品の販売比率上昇により増加した。営業利益は、販売費及び一般管理費、特に研究開発費が減少したことで増加した。通期予想を修正しない理由として、半導体市況の世界的な需給ひっ迫、旧規則機の入れ替え需要後の市場環境の不透明さ、第3四半期以降に見込む次世代製品の試作開発費が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5021,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 営業利益: {"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":87.1}
- 経常利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":81.6}
- １株当たり当期純利益: 38.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"91.4%","前期末":"90.1%"}
- 総資産: {"value":11062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10156,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":555,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-53,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8109,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"純利益":{"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":8799,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":16,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"子会社清算損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["aimRage株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":11211989,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":391057,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は、メモリモジュール製品の販売数が前年同期を上回ったこと、高単価製品の販売比率が上昇したことなどにより増加した。売上総利益率は、利益率の高いグラフィックスLSIの販売構成比率低下と、一部製品の仕入れ単価見直しによる原価率上昇で低下した。営業利益は、販売費及び一般管理費、とりわけ研究開発費の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「5,021百万円」、通期予想は「9,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「504百万円」、通期予想は「450百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は、売上高「17.8％増」、営業利益「87.1％増」、経常利益「74.9％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「81.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「5,021百万円（17.8％増）」、営業利益は「504百万円（87.1％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「504百万円」、経常利益「523百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「421百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「450百万円、△16.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当は「31.00円」、2022年3月期予想は「21.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「特別損失合計」は「0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「LSI開発販売関連のセグメント利益は「1,014百万円（30.7％増）」、新規事業関連は「208百万円の損失（前年同四半期は201百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「5,021百万円」、営業利益は「504百万円」、前年同期の売上高は「4,262百万円」、営業利益は「269百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「91.4％」、前期末「90.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「555百万円（前年同四半期は24百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高単価製品の販売比率が上昇したことにより、売上高は大幅に増加」、また「グラフィックスLSIの販売構成比率が低下」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高「前年同四半期比759百万円増」、売上総利益「62百万円増」、販売費及び一般管理費「172百万円減」、研究開発費「197百万円減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「半導体製品の需給ひっ迫」「パチンコ・パチスロ機市場」の記載があり、自社施策として「グラフィックスLSIの販売拡大」「組織再編やアライアンス、出資の検討等」の記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…5,021百万円となりました」と記載する一方、予想について「今後の状況変化等により、通期の業績予想に修正が必要と判断した場合」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」とされ、売上高「5,021百万円」、営業利益「504百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体市況の世界的な需給ひっ迫」「旧規則機の入れ替え需要後の市場環境が不透明」「第3四半期以降に…次世代製品の試作開発費を見込んでいる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「組み込み機器向け製品は…第1四半期連結会計期間より『新規事業関連』セグメントに変更」「前年同四半期比較の説明は、変更後の報告セグメント区分に基づき行っております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期末の同セグメントの受注残高は8,799百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グラフィックスLSIは…約21.5万個の販売にとどまりました」。」）
