# 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスク｜アルバック（6728）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの海外売上高比率は高く、特に韓国、台湾及び中国などの対アジア地域売上高比率が高率となっております。」 — 円建取引を原則とする一方、円高時の価格競争力低下や外貨建取引の為替リスクを記載。 (https://komori.app/company/6728/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループの海外売上高比率は高く、特に韓国、台湾及び中国などの対アジア地域売上高比率が高率となっております。そこで、為替リスクを回避するため、原則として円建取引をしております。」 — アジアを中心とする海外売上高への依存と、円高時の価格競争力低下・外貨建取引の為替リスクが継続して開示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。該当リスクの数値化・発生は示されていない。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループの海外売上高比率は高く、特に韓国、台湾及び中国などの対アジア地域売上高比率が高率となっております。そこで、為替リスクを回避するため、原則として円建取引をしております。しかしながら、当該円建取引では、円高時において価格競争力の面で海外メーカーと比較して不利となることがあります。また、例外的に外貨建取引を行った場合においては、急激な為替変動による為替リスクが生じる可能性があります。」 — アジアを中心とする海外売上高依存、円高による価格競争力低下、外貨建取引の為替リスクが継続して開示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q1)
- FY2019 再掲 「当社グループの海外売上高比率は高いため、原則として円建取引をしております。しかしながら、当該円建取引では、円高時において価格競争力の面で海外メーカーと比較して不利となることがあります。また、例外的に外貨建取引を行った場合においては、急激な為替変動による為替リスクが生じる可能性があります。」 — 海外売上高への依存、円高時の価格競争力低下、外貨建取引の為替リスクと、円建取引を原則とする対応が継続した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外売上高増加に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 海外売上高に伴う為替・価格競争リスクについて、重要な変更がないとされた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2023-q1)
