# 確実・安定的に収益確保できる体制の確立｜アルバック（6728）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成26年８月に策定した現中期経営計画の実現に向け、「価値創造型ビジネスモデルの再構築（真空技術を核とした付加価値を高める仕組みの再構築）」「不採算事業の見直し」「損益分岐点売上高の引下げ」を基本方針として、「確実・安定的に収益確保できる体制の確立」を目指しております。」 — 中期経営計画の基本目標として初出。 (https://komori.app/company/6728/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「損益につきましては、営業利益は64億22百万円(同11億７百万円(20.8％)増)、経常利益は61億49百万円(同13億２百万円(26.9％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、50億80百万円(同18億32百万円(56.4％)増)となりました。」 — 第1四半期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。ただし、中期経営計画の最終目標達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/6728/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,117億76百万円(前年同期比57億94百万円(5.5％)増)、売上高は1,120億21百万円(同92億37百万円(9.0％)増)となりました。損益につきましては、営業利益は144億９百万円(同36億23百万円(33.6％)増)、経常利益は146億41百万円(同39億20百万円(36.6％)増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、113億４百万円(同35億３百万円(44.9％)増)となりました。」 — 第2四半期累計期間では、受注高・売上高が前年同期を上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,711億60百万円(前年同期比39億87百万円(2.3％)減)、売上高は1,723億73百万円(同215億55百万円(14.3％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は231億87百万円(同68億65百万円(42.1％)増)、経常利益は234億62百万円(同70億６百万円(42.6％)増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179億４百万円(同60億93百万円(51.6％)増)となりました。」 — 第3四半期累計では受注高は前年同期比で減少したものの、売上高および営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。中期経営計画の最終目標達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は、2,354億60百万円(前年同期比118億52百万円(5.3％)増)となり、売上高は2,318億31百万円(同393億94百万円(20.5％)増)となりました。また、損益面では、営業利益は294億68百万円(同116億５百万円(65.0％)増)、経常利益は297億16百万円(同113億43百万円(61.7％)増)、親会社株主に帰属する当期純利益は244億69百万円(同77億71百万円(46.5％)増)となりました。」 — 通期の受注高・売上高・各利益が前年同期を上回り、安定的な収益確保に向けた業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は809億57百万円(前年同期比309億54百万円(61.9％)増)、売上高は609億43百万円(同108億70百万円(21.7％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は89億円(同24億79百万円(38.6％)増)、経常利益は91億74百万円(同30億25百万円(49.2％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、63億33百万円(同12億53百万円(24.7％)増)となりました。」 — 第1四半期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。安定的な収益確保に向けた業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,463億29百万円(前年同期比345億53百万円(30.9％)増)、売上高は1,252億77百万円(同132億56百万円(11.8％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は186億99百万円(同42億90百万円(29.8％)増)、経常利益は196億62百万円(同50億21百万円(34.3％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、163億17百万円(同50億13百万円(44.3％)増)となりました。」 — 第2四半期累計期間の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。中期経営計画の最終目標達成とは記載されていない。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,952億31百万円(前年同期比240億71百万円(14.1％)増)、売上高は1,901億64百万円(同177億91百万円(10.3％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は298億７百万円(同66億20百万円(28.5％)増)、経常利益は311億８百万円(同76億46百万円(32.6％)増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は253億７百万円(同74億３百万円(41.3％)増)となりました。」 — 第3四半期累計の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を上回った。安定的な収益確保に向けた業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,429億80百万円(前年同期比75億20百万円(3.2％)増)、売上高は2,492億71百万円(同174億40百万円(7.5％)増)となりました。また、損益面では、営業利益は353億51百万円(同58億83百万円(20.0％)増)、経常利益は369億７百万円(同71億91百万円(24.2％)増)となりました。なお、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当社で繰延税金資産を追加計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は359億４百万円(同114億35百万円(46.7％)増)の大幅な増益となりました。」 — 通期の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、安定的な収益確保に向けた業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は777億42百万円(前年同期比32億15百万円(4.0％)減)、売上高は617億28百万円(同７億85百万円(1.3％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は86億71百万円(同２億29百万円(2.6％)減)、経常利益は89億77百万円(同１億97百万円(2.1％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、60億83百万円(同２億50百万円(4.0％)減)となりました。」 — 受注高は前年同期を下回った一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,194億61百万円(前年同期比268億68百万円(18.4％)減)、売上高は1,167億94百万円(同84億83百万円(6.8％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は154億87百万円(同32億11百万円(17.2％)減)、経常利益は163億73百万円(同32億89百万円(16.7％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、112億34百万円(同50億83百万円(31.2％)減)となりました。」 — 受注高・売上高・各利益項目が前年同期を下回り、確実・安定的な収益確保に向けた業績は前四半期からさらに弱含んだ。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,736億38百万円(前年同期比215億93百万円(11.1％)減)、売上高は1,688億97百万円(同212億66百万円(11.2％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は219億29百万円(同78億79百万円(26.4％)減)、経常利益は231億38百万円(同79億70百万円(25.6％)減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は172億72百万円(同80億35百万円(31.7％)減)となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,185億47百万円(前年同期比244億33百万円(10.1％)減)、売上高は2,207億21百万円(同285億50百万円(11.5％)減)となりました。また、損益面では、営業利益は238億28百万円(同115億23百万円(32.6％)減)、経常利益は255億75百万円(同113億32百万円(30.7％)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は186億65百万円(同172億39百万円(48.0％)減)となりました。」 — 通期の受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が、いずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は351億74百万円(前年同期比425億68百万円(54.8％)減)、売上高は467億75百万円(同149億53百万円(24.2％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は48億97百万円(同37億74百万円(43.5％)減)、経常利益は60億76百万円(同29億１百万円(32.3％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、34億43百万円(同26億39百万円(43.4％)減)となりました。」 — 受注高が前年同期比54.8％減、売上高が24.2％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。確実・安定的な収益確保に向けた業績はさらに弱含んだ。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は719億84百万円(前年同期比474億77百万円(39.7％)減)、売上高は967億49百万円(同200億45百万円(17.2％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は83億96百万円(同70億92百万円(45.8％)減)、経常利益は99億49百万円(同64億24百万円(39.2％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、77億87百万円(同34億47百万円(30.7％)減)となりました。」 — 第2四半期累計期間では、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,192億95百万円(前年同期比543億43百万円(31.3％)減)、売上高は1,425億５百万円(同263億92百万円(15.6％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は132億円(同87億29百万円(39.8％)減)、経常利益は150億50百万円(同80億88百万円(35.0％)減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は109億93百万円(同62億79百万円(36.4％)減)となりました。」 — 第3四半期累計では、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、確実・安定的な収益確保に向けた業績の弱含みが継続した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は1,565億71百万円(前年同期比619億76百万円(28.4％)減)、売上高は1,854億２百万円(同353億19百万円(16.0％)減)となりました。また、損益面では、営業利益は159億58百万円(同78億70百万円(33.0％)減)、経常利益は180億52百万円(同75億23百万円(29.4％)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は107億69百万円(同78億96百万円(42.3％)減)となりました。」 — FY2020通期も受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を下回り、確実・安定的な収益確保に向けた業績の弱含みが続いた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は312億25百万円(前年同期比39億49百万円(11.2％)減)、売上高は365億52百万円(同102億23百万円(21.9％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は９億89百万円(同39億８百万円(79.8％)減)、経常利益は10億28百万円(同50億49百万円(83.1％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、３億24百万円(同31億19百万円(90.6％)減)となりました。」 — 受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を下回り、利益の減少幅も拡大した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は909億62百万円(前年同期比189億78百万円(26.4％)増)、売上高は838億35百万円(同129億14百万円(13.3％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は58億49百万円(同25億47百万円(30.3％)減)、経常利益は60億32百万円(同39億17百万円(39.4％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、45億42百万円(同32億45百万円(41.7％)減)となりました。」 — 第2四半期累計では、受注高が前年同期比26.4％増に転じた一方、売上高および営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,331億22百万円(前年同期比138億27百万円(11.6％)増)、売上高は1,285億24百万円(同139億81百万円(9.8％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は101億53百万円(同30億47百万円(23.1％)減)、経常利益は101億26百万円(同49億24百万円(32.7％)減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億72百万円(同27億21百万円(24.8％)減)となりました。」 — 受注高は前年同期を上回った一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は1,989億９百万円(前年同期比423億38百万円(27.0％)増)、売上高は1,830億11百万円(同23億91百万円(1.3％)減)となりました。また、損益面では、営業利益は171億97百万円(同12億38百万円(7.8％)増)、経常利益は179億66百万円(同86百万円(0.5％)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は148億30百万円(同40億61百万円(37.7％)増)となりました。」 — 通期の受注高は前年同期比27.0％増、売上高は1.3％減となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は662億80百万円(前年同期比350億54百万円(112.3％)増)、売上高は474億19百万円(同108億68百万円(29.7％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は35億70百万円(同25億81百万円(261.0％)増)、経常利益は35億17百万円(同24億89百万円(242.1％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、22億33百万円(同19億９百万円(588.5％)増)となりました。」 — FY2022-Q1は受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回った。FY2021-Q1の減収減益から、増収増益へ転じた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,445億73百万円(前年同期比536億12百万円(58.9％)増)、売上高は1,056億79百万円(同218億44百万円(26.1％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は114億12百万円(同55億63百万円(95.1％)増)、経常利益は120億45百万円(同60億13百万円(99.7％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、81億35百万円(同35億94百万円(79.1％)増)となりました。」 — 第2四半期累計期間の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、利益の増加率も大きかった。 (https://komori.app/company/6728/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は2,041億57百万円(前年同期比710億35百万円(53.4％)増)、売上高は1,660億97百万円(同375億73百万円(29.2％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は195億39百万円(同93億86百万円(92.4％)増)、経常利益は204億41百万円(同103億14百万円(101.9％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、137億76百万円(同55億４百万円(66.5％)増)となりました。」 — 第3四半期累計の受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益が続いた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,700億95百万円(前年同期比711億86百万円(35.8％)増)、売上高は2,412億60百万円(同582億50百万円(31.8％)増)となりました。また、損益面では、営業利益は300億61百万円(同128億64百万円(74.8％)増)、経常利益は322億円(同142億34百万円(79.2％)増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は202億11百万円(同53億81百万円(36.3％)増)となりました。」 — FY2022通期は受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益確保に向けた業績が大幅に改善した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は666億25百万円(前年同期比３億45百万円(0.5％)増)、売上高は561億82百万円(同87億63百万円(18.5％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は51億20百万円(同15億50百万円(43.4％)増)、経常利益は52億45百万円(同17億29百万円(49.2％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、40億53百万円(同18億19百万円(81.5％)増)となりました。」 — 受注高は前年同期比0.5％増、売上高は18.5％増、営業利益は43.4％増、経常利益は49.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は81.5％増となり、収益確保に向けた業績の改善が続いた。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,291億10百万円(前年同期比154億64百万円(10.7％)減)、売上高は1,113億60百万円(同56億81百万円(5.4％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は104億65百万円(同９億47百万円(8.3％)減)、経常利益は117億79百万円(同２億66百万円(2.2％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、93億34百万円(同11億99百万円(14.7％)増)となりました。」 — 受注高は前年同期比10.7％減、売上高は5.4％増となった。営業利益・経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7％増加した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,725億23百万円(前年同期比316億34百万円(15.5％)減)、売上高は1,609億59百万円(同51億38百万円(3.1％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は127億43百万円(同67億96百万円(34.8％)減)、経常利益は156億63百万円(同47億78百万円(23.4％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、117億56百万円(同20億20百万円(14.7％)減)となりました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同期を下回った。前四半期の受注減・増収減益から、減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,472億21百万円(前年同期比228億74百万円(8.5％)減)、売上高は2,275億28百万円(同137億32百万円(5.7％)減)となりました。また、損益面では、営業利益は199億46百万円(同101億15百万円(33.6％)減)、経常利益は228億80百万円(同93億19百万円(28.9％)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は141億69百万円(同60億42百万円(29.9％)減)となりました。」 — FY2023通期は、受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、確実・安定的な収益確保に向けた業績は前期から悪化した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況において、当第１四半期連結累計期間につきましては、受注高は779億99百万円(前年同期比113億74百万円(17.1％)増)、売上高は550億38百万円(同11億44百万円(2.0％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は28億31百万円(同22億89百万円(44.7％)減)、経常利益は29億24百万円(同23億22百万円(44.3％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、11億35百万円(同29億18百万円(72.0％)減)となりました。」 — 受注高は前年同期比17.1％増に転じた一方、売上高は2.0％減、営業利益は44.7％減、経常利益は44.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は72.0％減となった。 (https://komori.app/company/6728/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「このような状況において、当第２四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,340億49百万円(前年同期比49億40百万円(3.8％)増)、売上高は1,202億24百万円(同88億64百万円(8.0％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は103億13百万円(同１億52百万円(1.5％)減)、経常利益は109億99百万円(同７億80百万円(6.6％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、68億60百万円(同24億74百万円(26.5％)減)となりました。」 — 受注高・売上高は前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。前四半期の「受注増・減収減益」から、増収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「このような状況において、当第３四半期連結累計期間につきましては、受注高は1,896億89百万円(前年同期比171億66百万円(10.0％)増)、売上高は1,852億７百万円(同242億48百万円(15.1％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は204億７百万円(同76億63百万円(60.1％)増)、経常利益は204億75百万円(同48億12百万円(30.7％)増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、132億91百万円(同15億35百万円(13.1％)増)となりました。」 — 第3四半期累計では受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期を上回り、前四半期の受注増・増収減益から増収増益へ変化した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「その結果、当連結会計年度につきましては、受注高は2,581億81百万円(前年同期比109億60百万円(4.4％)増)、売上高は2,611億15百万円(同335億87百万円(14.8％)増)となりました。また、損益面では、営業利益は297億71百万円(同98億25百万円(49.3％)増)、経常利益は297億85百万円(同69億５百万円(30.2％)増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は202億33百万円(同60億64百万円(42.8％)増)となりました。」 — FY2024通期は受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、収益確保に向けた業績が改善した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような状況において、当中間連結会計期間につきましては、受注高は1,163億78百万円(前年同期比176億71百万円(13.2％)減)、売上高は1,348億72百万円(同146億48百万円(12.2％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は153億44百万円(同50億31百万円(48.8％)増)、経常利益は160億54百万円(同50億54百万円(46.0％)増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、104億13百万円(同35億53百万円(51.8％)増)となりました。」 — 受注高は前年同期を下回った一方、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、収益確保に向けた業績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6728/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「受注高はパワーデバイスやバッテリー投資の減速を反映して前年同期を下回りましたが、売上高は高水準の受注残高の寄与等により、高い水準で着地しました。営業利益は売上高の減少及び研究開発費等の増加により前年同期を下回りましたが、売上総利益率は31.8％で着地し、収益性は確実に改善しています。」 — FY2025は受注高・売上高・営業利益が前期を下回った一方、売上総利益率は31.8％となり、営業キャッシュ・フローも348億11百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6728/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような状況において、当中間連結会計期間につきましては、受注高は1,371億５百万円(前年同期比207億27百万円(17.8％)増)、売上高は1,238億93百万円(同109億79百万円(8.1％)減)となりました。また、損益につきましては、営業利益は84億56百万円(同68億88百万円(44.9％)減)、経常利益は91億54百万円(同69億円(43.0％)減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、62億円(同42億14百万円(40.5％)減)となりました。」 — FY2026-H1は受注高が前年同期比17.8％増となった一方、売上高は8.1％減、営業利益は44.9％減、経常利益は43.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は40.5％減となった。 (https://komori.app/company/6728/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 後退 「パワーデバイスやオプトデバイス等の高利益率案件が減少したことに加え、EV 関連費用の計上等の影響により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしました。」 — 2026年6月期の通期予想は、売上高を2,600億円へ上方修正する一方、営業利益・経常利益を285億円から190億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を200億円から185億円へ下方修正した。収益確保に関する短期の業績見通しは弱まった。 (https://komori.app/company/6728/disclosure/20260512525495)
- 2026-05-12 その他 「受注高は2,361億85百万円(前年同期比722億70百万円(44.1％)増)、売上高は1,916億31百万円(同39億５百万円(2.1％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は147億19百万円(同60億32百万円(29.1％)減)、経常利益は145億34百万円(同76億１百万円(34.3％)減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、91億11百万円(同39億96百万円(30.5％)減)となりました。」 — 第3四半期累計では受注高・売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6728/disclosure/20260512525588)
- 2026-08-14 その他 「受注高は3,242億28百万円(前年同期比986億61百万円(43.7％)増)、売上高は2,691億30百万円(同179億46百万円(7.1％)増)となりました。また、損益につきましては、営業利益は195億98百万円(同69億25百万円(26.1％)減)、経常利益は199億８百万円(同86億96百万円(30.4％)減)、親会社株主に帰属する当期純利益は170億92百万円(同４億４百万円(2.4％)増)となりました。」 — 受注高・売上高は前期を上回った一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。収益確保に関する実績は項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/6728/disclosure/20260814520337)
- 2026-08-31 前進 「2026年６月期においては、半導体及び電子関連市場を中心とした需要拡大を背景に、受注高は過去最高を達成いたしました。一方で、部材供給リスクの顕在化や生産能力の制約等により、獲得した受注を十分に売上及び利益へ転換できておらず、収益性向上が重要な経営課題であると認識しております。」 — 過去最高の受注高と、受注を売上・利益へ転換する収益性向上課題が併記され、収益確保に向けた課題が具体化された。 (https://komori.app/company/6728/disclosure/20260828528065)
- FY2026 その他 「このような状況において、当連結会計年度につきましては、受注高は3,242億28百万円(前年同期比986億61百万円(43.7％)増)、売上高は2,691億30百万円(同179億46百万円(7.1％)増)となりました。また、損益面では、営業利益は195億98百万円(同69億25百万円(26.1％)減)、経常利益は199億８百万円(同86億96百万円(30.4％)減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は170億92百万円(同４億４百万円(2.4％)増)となりました。」 — FY2026通期は受注高が43.7％増、売上高が7.1％増となり過去最高の受注高を達成した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は2.4％増となった。 (https://komori.app/company/6728/filing/2025-fy)
