# アルバック（6728） 2026年6月期第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20260512525588
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.1%増えた一方、営業利益は29.1%減少し、利益面が悪化した。通期業績予想と年間配当予想を修正し、年間配当予想は152円（前期164円）となった。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及を背景とする先端ロジック・次世代メモリ投資、FPDの有機EL採用拡大に伴う投資、レアアース磁石分野のサプライチェーン多角化投資が進展した。一方、日本および中国のパワーデバイス投資には反動減があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":191631,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":14719,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":14534,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9111,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- １株当たり当期純利益: 185.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.8,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":390851,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":237007,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12577,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9818,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12496,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":85460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":152,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"真空機器事業":{"value":150005,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"真空応用事業":{"value":41626,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- セグメント別利益: {"真空機器事業":{"value":12769,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"真空応用事業":{"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"連結":{"value":236185,"unit":"百万円"},"真空機器事業":{"value":191644,"unit":"百万円"},"真空応用事業":{"value":44541,"unit":"百万円"}},"受注残高":{"真空機器事業":{"value":144780,"unit":"百万円"},"真空応用事業":{"value":21586,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: {"value":7951,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":300,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":95,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":300,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":997,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2026年5月12日の取締役会で、連結子会社の愛発科電子材料（蘇州）有限公司の全出資持分を北京豊科晶晟電子材料有限公司へ譲渡する契約締結を決議した。持分譲渡は2026年5月〜6月に実行予定で、関係会社出資金売却益約78億円を特別利益として計上する見込み。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":49355938,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":182148,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AIの急速な普及を背景とした先端ロジック・次世代メモリ投資、FPDの有機EL採用拡大に伴うパネル大型化投資、レアアース磁石分野のサプライチェーン多角化投資が進展した。一方、日本および中国のパワーデバイス投資は反動減となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「191,631百万円」、通期予想は「260,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「14,719百万円」、通期予想は「19,000百万円」。売上高は「191,631百万円」、通期予想は「260,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「2.1％増」、営業利益は「29.1％減」、経常利益は「34.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「30.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「191,631百万円（2.1％増）」、営業利益「14,719百万円（29.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「14,719百万円」、経常利益「14,534百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9,111百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「19,000百万円」、第3四半期累計の営業利益は「14,719百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年6月期の年間配当は「164.00円」、2026年6月期予想は「152.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　減損損失300」「特別退職金997」「特別損失合計1,296（百万円）」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　300（百万円）」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「真空機器事業の営業利益は「12,769百万円（28.0％減）」、真空応用事業は「1,863百万円（36.3％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高「187,726百万円」、営業利益「20,752百万円」、当期は売上高「191,631百万円」、営業利益「14,719百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期第3四半期58.8％」「2025年6月期59.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー12,577百万円（前年同期は24,463百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIの急速な普及を背景とした先端ロジックおよび次世代メモリへの投資が市場を牽引」「有機EL採用拡大に伴うパネル大型化投資が活発化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「全体の売上高について「39億5百万円（2.1％）増」、営業利益について「60億32百万円（29.1％）減」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「EV需要の鈍化等によりパワーデバイス向け設備投資に調整」「社会のデジタル化を背景とした各種電子デバイスの技術革新や増産投資は堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は1,916億31百万円となりました」と記載。将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高は「191,631百万円」、営業利益は「14,719百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品・ディスプレイ・原材料などの市況」「為替レートの変動など様々な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「コンポーネントに含まれていたリークテスト装置の品目計上を当期から一般産業用装置へと変更しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（連結子会社の異動を伴う持分譲渡）」「2026年5月12日開催の取締役会において…持分譲渡契約を締結することについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高は「236,185百万円」、真空機器事業の受注残高は「144,780百万円」、真空応用事業は「21,586百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高236,185百万円」「受注残高は1,447億80百万円」「受注残高は215億86百万円」。」）
