# アルバック（6728） 通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20260512525495
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2026年6月期の通期予想を、売上高は1,000億円増額する一方、営業利益・経常利益は各95億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円減額した。これに伴い、期末配当予想も164円から152円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

パワーデバイスやオプトデバイス等の高利益率案件が減少したことに加え、EV関連費用を計上したため。配当については、株主還元を重視し、前回予想時の連結配当性向40.4％を維持するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":250000,"revised_forecast":260000,"change":10000,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":19000,"change":-9500,"change_rate":-33,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":28500,"revised_forecast":19000,"change":-9500,"change_rate":-33,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":18500,"change":-1500,"change_rate":-7.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":405.99,"revised_forecast":375.97,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 売上高251,184百万円、営業利益26,523百万円、経常利益28,605百万円、親会社株主に帰属する当期純利益16,687百万円、1株当たり当期純利益338.74円（2025 年６月期）
- 修正の理由: パワーデバイスやオプトデバイス等の高利益率案件が減少したことに加え、EV関連費用の計上等の影響により、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を修正。受注高は半導体、ディスプレイ、一般産業向け等の増加により3,100億円へ上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を164.00円から152.00円へ減額修正。年間配当も164.00円から152.00円へ減額。前回予想時の配当性向40.4％を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）通期業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年６月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は250,000百万円から260,000百万円、営業利益・経常利益は28,500百万円から19,000百万円、当期純利益は20,000百万円から18,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「＋4.0％」、営業利益・経常利益は「△33.0％」、当期純利益は「△7.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） ＋4.0％ △33.0％ △33.0％ △7.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」および「連結配当性向 35％以上を目途」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は「△33.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「＋4.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は18,500百万円、前期実績は16,687百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では前回発表予想と今回修正予想が示され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「EV 関連費用の計上等の影響」としているが、減損損失・特別損失・引当金の名称や金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パワーデバイスやオプトデバイス等の高利益率案件が減少したことに加え、EV 関連費用の計上等の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パワーデバイスやオプトデバイス」「半導体、ディスプレイ、一般産業向け等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高利益率案件が減少したこと」および「EV 関連費用の計上等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。「受注高については…3,100 億円へ上方修正」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「高利益率案件が減少」および「EV 関連費用の計上等の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高利益率案件が減少したことに加え、EV 関連費用の計上等の影響」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では要因の発生を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を修正」し、その理由として案件減少とEV関連費用を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「高利益率案件の減少」「EV 関連費用の計上等」が記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には案件減少とEV関連費用が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には案件減少、EV関連費用、受注高の増加が記載されているが、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 12 日」、対象期間は「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 13 日に公表いたしました…通期業績予想」および配当表の「前回予想（2025 年８月 13 日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期 通期業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想の期末・合計164.00円に対し、今回修正予想は152.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正することといたしました」「減額修正することといたします」。」）
