# アルバック（6728） 2026年6月期第1四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20251111595622
種別: 決算
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比13.6％減、営業利益が60.4％減となり、減収減益となった。一方、受注高は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

日本および中国のパワーデバイス投資の反動減、EVバッテリーの車載採用に時間を要したことによる投資の遅延など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":52729,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 営業利益: {"value":2284,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.4}
- 経常利益: {"value":2480,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1662,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}
- １株当たり当期純利益: 33.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.6,"前期末":59.6}
- 総資産: {"value":371944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":224456,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5756,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3276,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10666,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":84745,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"経常利益":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":164,"revised_forecast":164,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":60408,"unit":"百万円"},"受注残高":[{"セグメント":"真空機器事業","value":103878,"unit":"百万円"},{"セグメント":"真空応用事業","value":19689,"unit":"百万円"}]}
- 減価償却費: {"value":2563,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":114,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":114,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"国内機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 49355938
- 期末自己株式数: 111648
- 業績の増減要因: 受注高は、ロジック・メモリ分野の投資や先端パッケージング分野が好調に推移したこと、ITパネル用有機EL投資の設備追加・改造案件が寄与したことなどにより増加。売上高は、日本および中国のパワーデバイス投資の反動減、EVバッテリーの車載採用に時間を要したことによる投資の遅延などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は52,729百万円、通期予想は250,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は52,729百万円、営業利益は2,284百万円。通期予想はそれぞれ250,000百万円、28,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高52,729百万円（△13.6％）、営業利益2,284百万円（△60.4％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高は61,019百万円、営業利益は5,766百万円。当期はそれぞれ52,729百万円、2,284百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,284百万円、経常利益2,480百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,662百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想28,500百万円、対前期増減率7.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金164.00円、2026年6月期予想164.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「減損損失114百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失114」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「真空機器事業の営業利益は前年同期比△68.3％、真空応用事業は△9.0％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高52,729百万円・営業利益2,284百万円、前年同期の売上高61,019百万円・営業利益5,766百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第1四半期58.6％、2025年6月期59.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,756百万円の収入、前年同期は11,412百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本および中国のパワーデバイス投資の反動減」「EVバッテリーの車載採用に時間を要し、投資が遅延」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高や営業利益の前年同期との差額は示されている一方、各品目の増減理由は「投資が遅延」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外景気の下振れリスク」「EV需要の鈍化」「半導体工場の新増設計画」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年9月30日」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済情勢、半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況」「設備投資の動向」「為替レートの変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「コンポーネントに含まれていたリークテスト装置の品目計上を当期から一般産業用装置へと変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高60,408百万円、真空機器事業の受注残高103,878百万円、真空応用事業の受注残高19,689百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体の受注高60,408百万円、各セグメントの受注高・受注残高の記載。」）
