# アルバック（6728） 通期業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20250513545750
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2025年6月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも下方修正しました。一方、業績予想を引き下げても、期末配当予想は1株164円で据え置いています。

## 会社が挙げた理由

EV関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化を背景に、売上及び利益の減少が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":275000,"revised_forecast":250000,"change":-25000,"change_rate":"△9.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":34500,"revised_forecast":27000,"change":-7500,"change_rate":"△21.7%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":35000,"revised_forecast":27500,"change":-7500,"change_rate":"△21.4%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":17000,"change":-6000,"change_rate":"△26.1%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":466.82,"revised_forecast":345.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年８月 13 日発表
- 前期実績: {"売上高":261115,"営業利益":29771,"経常利益":29785,"親会社株主に帰属する当期純利益":20233,"１株当たり当期純利益":410.67,"単位":{"売上高・利益":"百万円","１株当たり当期純利益":"円"}}
- 修正の理由: EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化を背景に、売上及び利益の減少が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想どおり、期末配当を1株当たり164.00円、年間配当を164.00円に据え置き。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期（2024 年７月１日～2025 年６月 30 日）連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年６月期 通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高275,000百万円から250,000百万円、営業利益34,500百万円から27,000百万円などに変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △9.1%」「△21.7%」「△21.4%」「△26.1%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△9.1%」、営業利益「△21.7%」、経常利益「△21.4%」、純利益「△26.1%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年６月期…連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△26.1%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「17,000」、前期通期実績「20,233」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化を背景に」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「EV 関連ビジネスの鈍化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化を背景に」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には影響額の内訳金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「外部環境の変化を背景に」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「外部環境の変化を背景に」と記載しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上及び利益の減少が見込まれることから、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想について「下方修正」と記載され、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「EV 関連ビジネスの鈍化など外部環境の変化」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月 13 日」、対象期間「2024 年７月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月 13 日に公表いたしました 2025 年６月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「2025 年６月期 通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想につきましては、前回予想の1株当たり164円を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上及び利益の減少が見込まれる」「実際の業績は、業況の変化等により上記予想数値と異なる場合があります」」）
