# アルバック（6728） 完全子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20250422519887
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

アルバックの完全子会社であるアルバックテクノが、同じく完全子会社のタイゴールドを吸収合併します。タイゴールドは消滅し、2025年7月1日に効力が発生する予定です。

## 会社が挙げた理由

グループ経営の効率化とガバナンス強化のため、資本構成を見直し、タイゴールドをアルバックテクノに統合するとしています。また、一体経営による企業価値向上とCS Business戦略の創出を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: アルバックテクノ株式会社、タイゴールド株式会社
- 対象会社の名称: タイゴールド株式会社（消滅会社）
- 対象会社の事業内容: スパッタリング法による光学多層膜の成膜と、耐磨耗性の高い窒化チタン（TIGOLD®）窒化クロム（CROMIT®）等の複合皮膜の成膜およびこれに関する材料及び技術の開発販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県茅ケ崎市
- 対象会社の資本金: 99 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1978 年７月１日
- 対象会社の売上高: ８億 39 百万円（2024 年６月期（単体））
- 対象会社の営業利益: 1 億 12 百万円（2024 年６月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: 69 百万円（2024 年６月期（単体））
- 対象会社の純資産: ３億 65 百万円（2024 年６月期（単体））
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（本合併による株式その他の金銭等の割り当てなし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（本合併による株式その他の金銭等の割り当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（アルバックによる両社の持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"持株比率"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年４月 22 日
- 契約締結日: 2025 年４月 22 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: タイゴールドについては2025 年４月 22 日に合併契約承認株主総会を実施。アルバックテクノは会社法第796条第2項に基づき、本契約について株主総会の承認を受けずに本合併を行う。
- 取得後の経営体制: 存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「アルバックテクノを存続会社とし、タイゴールドを消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるアルバックテクノ株式会社」および「当社の完全子会社であるタイゴールド株式会社」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　神奈川県茅ケ崎市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…合併を決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるアルバックテクノ株式会社」および「当社の完全子会社であるタイゴールド株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社間の合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「決算期　2024 年６月期（単体）」および同決算期の「純資産」「売上高」「営業利益」「当期純利益」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益　1 億 12 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益　69 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スパッタリング法による光学多層膜の成膜と、耐磨耗性の高い窒化チタン（TIGOLD®）窒化クロム（CROMIT®）等の複合皮膜の成膜およびこれに関する材料及び技術の開発販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中期経営計画の重点戦略としてグループ経営効率強化を掲げており」「グループ会社の資本構成見直しを通じて、アルバックグループのガバナンス強化を図っております。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 年度（2022 年７月）よりアルバックテクノとの一体経営に移行し企業価値を高め、CS Business 戦略を創出する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年４月 22 日」および「本合併契約効力発生日…2025 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本合併契約効力発生日…2025 年７月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約承認株主総会　タイゴールド　2025 年４月 22 日」および「アルバックテクノは、会社法第 796 条第２項の規定に基づき、本契約について株主総会の承認を受けることなく本合併を行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…合併を決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。」」）
