# アルバック（6728） 2025年6月期第2四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20250212569642
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比12.2％増、営業利益が48.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益が51.8％増となった。一方、受注高は13.2％減少し、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体の寄与や受注残高の寄与、半導体電子・民生機器関連向け製品やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置の堅調な推移などにより、売上高・利益が増加した。一方、日本・中国のパワーデバイス投資の反動減やEVバッテリー投資の遅延、高機能磁石製造装置の需要低迷により、一部の受注高は前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":134872,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":15344,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 経常利益: {"value":16054,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10413,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- １株当たり当期純利益: 211.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.7,"前期末":56.7}
- 総資産: {"value":383412,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":228351,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12781,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5303,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":82394,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":275000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":34500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":{"value":"144.00","unit":"円"},"revised_forecast":{"value":"164.00","unit":"円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"真空機器事業":{"value":109215,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"真空応用事業":{"value":25657,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}}
- セグメント別利益: {"真空機器事業":{"value":13402,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"真空応用事業":{"value":1877,"unit":"百万円","yoy_pct":60.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":116378,"unit":"百万円"},"受注残高":{"真空機器事業":"1,073億61百万円","真空応用事業":"181億02百万円"}}
- 減価償却費: {"value":5376,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益・特別損失ともに該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"国内機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 49355938
- 期末自己株式数: 70751
- 業績の増減要因: 半導体の寄与や受注残高寄与等により売上高が前年同期を上回った。半導体電子・民生機器関連向けの真空ポンプ・計測機器・電源機器やAIサーバー等冷却システム用リークテスト装置が堅調に推移し、真空応用事業では半導体電子関連工場の稼働率回復、表面分析機器関連や高精細・高機能ディスプレイ向けマスクブランクス関連等が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年６月期中間期」売上高は134,872百万円、「通期」売上高予想は275,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高134,872百万円、営業利益15,344百万円。通期予想は売上高275,000百万円、営業利益34,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.2％増、営業利益48.8％増、経常利益46.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益51.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は134,872百万円（前年同期比12.2％増）、営業利益は15,344百万円（同48.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,344百万円、経常利益16,054百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,413百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は34,500百万円、対前期増減率は15.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年６月期の年間配当金は144.00円、2025年６月期予想は164.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別利益、特別損失はいずれも「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「真空機器事業は売上高11.3％増、営業利益47.8％増。真空応用事業は売上高15.9％増、営業利益60.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高120,224百万円・営業利益10,313百万円、当中間期の売上高134,872百万円・営業利益15,344百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年６月期中間期57.7％」「2024年６月期56.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…127億81百万円の収入（前年同期は88億52百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体の寄与等により売上高は前年同期を上回りました」「受注残高寄与等により売上高は前年同期を上回りました」「半導体電子関連の工場稼働率回復等により…前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体の寄与等」「受注残高寄与等」「工場稼働率回復等」といった要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は、穏やかな回復基調」「半導体業界では…」「EV需要の鈍化」「FPD業界」「産業電池業界」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注高は…減、売上高は…増となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年12月31日」とされ、売上高134,872百万円、営業利益15,344百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済情勢、半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況、設備投資の動向、急速な技術革新への対応、為替レートの変動など」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績表で「対前年中間期増減率」が示され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は116,378百万円、真空機器事業の受注残高は1,073億61百万円、真空応用事業は181億02百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高134,049」「受注高116,378」および各セグメントの「受注残高」の記載。」）
