# アルバック（6728） 2023年6月期第2四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20230209505198
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比5.4％増となった一方、営業利益は8.3％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.7％増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、通期営業利益予想は24,000百万円、年間配当予想は123円となった。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の修正理由として、最近の業績の動向等を踏まえたとしている。第2四半期累計の業績については、半導体業界におけるスマートフォン・パソコン需要減速に伴う設備投資見直しや、FPD業界のITパネル投資の反動減があった一方、パワーデバイス・オプトデバイス、中国のエレクトロニクス国産化、コンポーネントなどの投資が活発だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":111360,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":10465,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":11779,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9334,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- １株当たり当期純利益: 189.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":341355,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2420,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5998,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7976,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":89536,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":230000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"営業利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"経常利益":{"value":27500,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"純利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":230000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":123,"change":-1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"真空機器事業":{"value":90817,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"真空応用事業":{"value":20543,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- セグメント別利益: {"真空機器事業":{"value":8482,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"真空応用事業":{"value":1902,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":129110,"unit":"百万円"},"受注残高":{"真空機器事業":{"value":121612,"unit":"百万円"},"真空応用事業":{"value":14524,"unit":"百万円"}}}
- 減価償却費: {"value":3925,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":35,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":150,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":35,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["アルバック東北株式会社"],"注記記載社名":["アルバック東北株式会社","アルバック九州株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 49355938
- 期末自己株式数: 106983
- 業績の増減要因: 半導体業界ではスマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い設備投資計画を見直す動きがあった。FPD業界ではITパネル用液晶投資の反動減があった一方、パワーデバイス・オプトデバイス、中国のエレクトロニクス国産化、コンポーネント、一般産業用装置などが好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計111,360百万円、通期予想230,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高111,360百万円／通期予想230,000百万円、営業利益10,465百万円／通期予想24,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.4％増、営業利益8.3％減、経常利益2.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益14.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高111,360百万円（5.4％増）、営業利益10,465百万円（8.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,465百万円、経常利益11,779百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,334百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想24,000百万円、対前期増減率△20.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年6月期年間配当124.00円、2023年6月期予想123.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益150百万円、特別損失は減損損失35百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失35百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「真空機器事業の営業利益は18.6％減、真空応用事業の営業利益は98.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高111,360百万円・営業利益10,465百万円、前年同期は売上高105,679百万円・営業利益11,412百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第2四半期55.8％、2022年6月期53.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△2,420百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンやパソコンなどの需要減速に伴い半導体製造装置の設備投資計画を見直す動き」「パワーデバイス投資、スマート社会の実現に向けた各種電子デバイス投資や中国の国産化投資が引き続き活発」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「FPD、半導体・電子部品、コンポーネント等の動向は説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料価格の上昇やサプライチェーンの混乱」「半導体業界では…需要減速」「FPD業界においては…反動減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年7月1日～2022年12月31日」の対象期間と、売上高111,360百万円、営業利益10,465百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の上昇」「サプライチェーンの混乱」「半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況」「為替レートの変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高129,110百万円、真空機器事業の受注残高121,612百万円、真空応用事業の受注残高14,524百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高129,110百万円」「受注残高は1,216億12百万円」「受注残高は145億24百万円」。」）
