# アルバック（6728） 個別決算における特別利益計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20220819521944
種別: 決算
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期の個別決算で、完全子会社2社の吸収合併に伴う特別利益3,820百万円を計上する見込みとなった。完全子会社の合併であるため、連結決算への影響はない。

## 会社が挙げた理由

2022年7月1日付でアルバック東北株式会社及びアルバック九州株式会社を吸収合併し、承継した純資産額と子会社株式の帳簿価額のうち対応する額との差額を、抱合せ株式消滅差益として計上するため。両社は連結対象の完全子会社であったため、連結決算への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 202３年６月期第１四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":3820,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"2社（アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 完全子会社2社の吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差益3,820百万円を特別利益に計上する見込み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「202３年６月期第１四半期個別決算において、特別利益（抱合せ株式消滅差益）を計上する見込み」としており、通期売上高予想を記載していない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「個別決算における特別利益の計上」を記載しているが、売上高・営業利益の予想値や実績値を示していない。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「本文は「特別利益（抱合せ株式消滅差益）」について記載しているが、売上高および営業利益の数値を記載していない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文は特別利益の計上見込みを記載しているが、営業利益予想を示していない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に配当に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「2023 年６月期第１四半期の個別決算において、抱合せ株式消滅差益 3,820 百万円を特別利益に計上する見込みであります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上高または利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文にキャッシュ・フロー計算書または営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2022 年７月１日付で当社連結対象の完全子会社であるアルバック東北株式会社及びアルバック九州株式会社を吸収合併いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「差額を抱合せ株式消滅差益として特別利益に計上する予定」であり、「抱合せ株式消滅差益 3,820 百万円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「2022 年７月１日付で…アルバック東北株式会社及びアルバック九州株式会社を吸収合併いたしました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」「特別利益に計上する予定であります」「計上する見込みであります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年７月１日付」と「2023 年６月期第１四半期」、さらに「3,820 百万円」と記載されている。」）
