# アルバック（6728） 2022年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20220809515489
種別: 決算
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2022年6月期は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は128億64百万円増加した。2023年6月期は売上高2,500億円、営業利益345億円を見込み、年間配当予想を1株141円とした。

## 会社が挙げた理由

半導体・FPD・電子部品分野での先端投資、メモリ投資、5G・スマート社会、グリーンエネルギー化・EV化、中国の国産化に向けた投資などが活発化し、受注高・売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":241260,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":30061,"unit":"百万円","yoy_pct":74.8}
- 経常利益: {"value":32200,"unit":"百万円","yoy_pct":79.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20211,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- １株当たり当期純利益: 410円37銭
- 売上高営業利益率: 12.5%
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":57}
- 総資産: {"value":354304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196484,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33931,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7432,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6445,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":107106,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":34500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":23000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":124,"revised_forecast":141,"change":17,"change_rate":13.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 30.2
- 株主還元方針: 連結配当性向30％以上を目途
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":270095,"unit":"百万円"},"受注残高":[{"セグメント":"真空機器事業","value":107360,"unit":"百万円"},{"セグメント":"真空応用事業","value":12809,"unit":"百万円"}]}
- 減価償却費: {"value":8587,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3090,"unit":"百万円","対象資産":"真空機器事業333百万円、真空応用事業2,758百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":343,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":797,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":59,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3090,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症対応費用","value":1028,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["愛発科東方検測技術(成都)有限公司"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（国内機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 49355938
- 期末自己株式数: 106961
- 業績の増減要因: 半導体業界のファウンドリー・ロジックメーカーによる先端投資、メモリ投資、5G・スマート社会、グリーンエネルギー化・EV化、中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資などの活発化により、受注高・売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2022年6月期　決算短信」「１．2022年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高31.8％増、営業利益74.8％増、経常利益79.2％増、親会社株主に帰属する当期純利益36.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は241,260百万円、前年同期比31.8％増。営業利益は30,061百万円、前年同期比74.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,061百万円、経常利益32,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,211百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年6月期営業利益予想34,500百万円、前年同期比14.8％増。2022年6月期営業利益30,061百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は124.00円、2023年6月期予想は141.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％以上を目途といたします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失3,090百万円」「新型コロナウイルス感染症対応費用1,028百万円」、特別損失合計4,118百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失　3,090百万円」、セグメント別にも真空機器事業333百万円、真空応用事業2,758百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「真空機器事業は売上高32.3％増、営業利益74.4％増。真空応用事業は売上高29.7％増、営業利益36.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年6月期12.5％、2021年6月期9.4％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期53.3％、2021年6月期57.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは33,931百万円で、前年同期の25,520百万円から8,411百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ファウンドリーやロジックメーカーによる先端投資が活発化」「メモリ投資も高水準で継続」「受注高、売上高ともに前年同期を上回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「投資活発化により、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました」などの説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「先端投資が活発化」「投資も高水準で継続」「投資活発化」など、業界の投資動向が繰り返し説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年６月期の連結業績予想につきましては、現時点では、以下のとおり見込んでおります」「実際の売上高及び利益は…大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年６月30日」の期間と、売上高241,260百万円、営業利益30,061百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済、為替レートの変動、原材料価格、FPD、半導体及び電子部品の市況、設備投資の動向など、様々な外部要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期や前連結会計年度末との比較は、当該会計基準等を適用する前の前連結会計年度の連結財務諸表を基礎に算定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高270,095百万円、真空機器事業の受注残高107,360百万円、真空応用事業の受注残高12,809百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高270,095百万円」「受注残高は1,073億60百万円」「受注残高は128億９百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2023年６月期までの中期経営計画に取り組んでおります」「当初中期経営計画を上回る売上高（＋400億円）、営業利益（＋５億円）を見込んでいます」。」）
