# アルバック（6728） 業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20220809515485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2022年６月期通期の連結実績が、2021年８月10日に公表した予想を上回った。売上高は14.9％、営業利益は13.4％、経常利益は19.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は12.3％上振れした。

## 会社が挙げた理由

FPD製造装置等の受注が増加し、売上高が予想を上回ったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":241260,"change":31260,"change_rate":"14.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":26500,"revised_forecast":30061,"change":3561,"change_rate":"13.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":32200,"change":5200,"change_rate":"19.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":20211,"change":2211,"change_rate":"12.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":365.49,"revised_forecast":410.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月10日
- 前期実績: 2021年６月期：売上高183,011百万円、営業利益17,197百万円、経常利益17,966百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,830百万円、１株当たり当期純利益301.12円
- 修正の理由: FPD製造装置等の受注増加により売上高が上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表した業績予想値と本日発表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売 上 高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載され、各科目の「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.9％、営業利益13.4％、経常利益19.3％、親会社株主に帰属する当期純利益12.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」の「増減率（％）」は19.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売 上 高」の「増減率（％）」は14.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値は営業利益30,061百万円、経常利益32,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20,211百万円。前期実績はそれぞれ17,197百万円、17,966百万円、14,830百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が各主要科目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の理由説明は「FPD製造装置等の受注増加」による業績上振れについてのみ記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「FPD 製造装置等の受注増加により売上高が上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「FPD 製造装置等の受注増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「FPD 製造装置等の受注増加により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、受注増加による影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「FPD 製造装置等の受注増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「FPD 製造装置等の受注増加により」と記載しているが、要因の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には「FPD 製造装置等の受注増加」とあるが、継続性や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注増加により売上高が上回り、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が業績予想値を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由には「FPD 製造装置等の受注増加」のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注増加による業績差異の説明であり、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年８月９日」、対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 10 日に公表した業績予想値」および対象期間「2021 年７月１日～2022 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、表も「通期の連結業績予想値と実績値との差異」を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」と確定値で示している。」）
