# アルバック（6728） 2022年6月期第3四半期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20220512541910
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比29.2％増、営業利益は92.4％増となり、増収増益が大幅に進んだ。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の95円から110円に増額している。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品・FPDなどの投資が活発化したほか、5G普及、中国のエレクトロニクス国産化、メモリ投資の継続などにより、各事業の受注高・売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":166097,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 営業利益: {"value":19539,"unit":"百万円","yoy_pct":92.4}
- 経常利益: {"value":20441,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13776,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- １株当たり当期純利益: 279.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.4,"前期末":57}
- 総資産: {"value":330834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":186997,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23305,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4438,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6069,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":98095,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"営業利益":{"value":26500,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"純利益":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":110,"change":15,"change_rate":15.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":204157,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"受注残高":[{"セグメント":"真空機器事業","value":116946,"unit":"百万円"},{"セグメント":"真空応用事業","value":10958,"unit":"百万円"}]}
- 減価償却費: {"value":6302,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":333,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":670,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":333,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"国内機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":49355938,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":106961,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体業界の先端投資の活発化やメモリ投資の継続、電子部品・中国のエレクトロニクス国産化に向けた投資の活発化、FPD関連投資の継続などにより、受注高・売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は166,097百万円、通期予想は210,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高166,097百万円／通期予想210,000百万円、営業利益19,539百万円／通期予想26,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高29.2％増、営業利益92.4％増、経常利益101.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高166,097百万円（前年同期比29.2％増）、営業利益19,539百万円（同92.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,539百万円、経常利益20,441百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,776百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想26,500百万円、対前期増減率54.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当95.00円、2022年6月期予想110.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計720百万円、特別損失合計333百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失333」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「真空機器事業の売上高28.4％増・営業利益82.6％増、真空応用事業の売上高33.5％増・営業利益83.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高166,097百万円・営業利益19,539百万円、前年同期の売上高128,524百万円・営業利益10,153百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期54.4％、2021年6月期57.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは23,305百万円、前年同期は20,032百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「先端投資の活発化やメモリ投資継続の動き」「投資活発化により、受注高、売上高ともに前年同期を上回りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「IT向け大型液晶パネル投資」「メモリ投資継続」「投資活発化」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ファウンドリーやロジックメーカーによる先端投資の活発化」「5Gの普及」「FPD業界においては…投資が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2022年3月31日」、売上高166,097百万円、営業利益19,539百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界経済情勢、半導体・電子部品・FPD・原材料などの市況、設備投資の動向、急速な技術革新への対応、為替レートの変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期や前連結会計年度末との比較は、当該会計基準等を適用する前の前連結会計年度の連結財務諸表を基礎に算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（国内機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高204,157百万円、真空機器事業の受注残高116,946百万円、真空応用事業の受注残高10,958百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高204,157」「受注残高は1,169億46百万円」「受注残高は109億58百万円」」）
