# アルバック（6728） 完全子会社の合併（簡易・略式吸収合併）に関する基本方針決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6728/disclosure/20211221557122
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6728

## 何が変わったか

アルバックは、完全子会社であるアルバック東北とアルバック九州を吸収合併し、両社を消滅会社とする方針を決めました。合併に伴う株式や金銭の割り当てはありません。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点戦略である「モノづくり力強化」を加速するため、両社が持つ多種多様な製品の生産技術を取り込み、生産性と利益率の一層の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社
- 対象会社の名称: アルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社
- 対象会社の事業内容: {"アルバック東北株式会社":"真空機器の製造、真空装置部品の加工・製造、材料の生産。","アルバック九州株式会社":"真空機器の製造、真空装置部品の加工・製造、材料の生産。"}
- 対象会社の所在地: {"アルバック東北株式会社":"青森県八戸市","アルバック九州株式会社":"鹿児島県霧島市"}
- 対象会社の資本金: {"アルバック東北株式会社":"4億9,800万円","アルバック九州株式会社":"4億9,000万円"}
- 対象会社の設立年月日: {"アルバック東北株式会社":"1987年1月5日","アルバック九州株式会社":"1977年1月25日"}
- 対象会社の売上高: {"アルバック東北株式会社":"11,600百万円（2021年6月期（単体））","アルバック九州株式会社":"9,798百万円（2021年6月期（単体））"}
- 対象会社の営業利益: {"アルバック東北株式会社":"▲49百万円（2021年6月期（単体））","アルバック九州株式会社":"36百万円（2021年6月期（単体））"}
- 対象会社の当期純利益: {"アルバック東北株式会社":"▲146百万円（2021年6月期（単体））","アルバック九州株式会社":"54百万円（2021年6月期（単体））"}
- 対象会社の純資産: {"アルバック東北株式会社":"2,053百万円（2021年6月期（単体））","アルバック九州株式会社":"2,767百万円（2021年6月期（単体））"}
- 取得価額: 該当なし（本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 該当なし（株式その他の金銭等の割り当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%（アルバック東北、アルバック九州）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社及び連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2021年12月21日
- 契約締結日: 2022年3月22日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2022年7月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会の承認不要（簡易合併・略式合併のため、合併契約の承認に係る株主総会は開催しません）
- 取得後の経営体制: 本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とし、アルバック東北及びアルバック九州を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるアルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「神奈川県茅ケ崎市」「青森県八戸市」「鹿児島県霧島市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「(参考) 当期連結業績予想 (2021年8月11日公表分)」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、…吸収合併することを基本方針として決議し、今後必要な手続きを開始することといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割り当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるアルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「株式会社アルバック：100%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直近事業年度の財政状態及び経営成績（2021年6月30日現在）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「真空機器の製造、真空装置部品の加工・製造、材料の生産。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社の強みである多種多様な当社製品の生産技術を取り込み」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「吸収合併することで、両社の強みである多種多様な当社製品の生産技術を取り込み、生産性と利益率のより一層の向上を目指します。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社及び連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併決議取締役会 2022年3月22日（予定）」「合併契約締結日 2022年3月22日（予定）」「本合併契約効力発生日 2022年7月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併基本方針決定取締役会 2021年12月21日」「本合併契約効力発生日 2022年7月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社、アルバック東北及びアルバック九州における合併契約の承認に係る株主総会は開催しません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、…基本方針として決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社であるアルバック東北株式会社、アルバック九州株式会社」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はありません。」」）
