# 地域横断型のグローバル研究開発｜ワコム（6727）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」 — ハードウェア、クラウドのデジタルインク、ドライバー、電子サイン・セキュリティ、OEM向けカスタムデザインを地域別の専門拠点で開発している。 (https://komori.app/company/6727/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」 — 国内、ブルガリア、米国、英国、台湾などに技術別の開発拠点を置く地域横断型の研究開発体制を継続している。 (https://komori.app/company/6727/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」 — 国内、ブルガリア、米国、英国、台湾などに技術別の開発拠点を置く地域横断型の研究開発体制を継続している。 (https://komori.app/company/6727/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「研究開発部門は、要素技術や製品のシステム構成を反映したグループによって構成されており、それぞれが地域を越えたグローバル組織として構成されています。」 — 国内、米国、英国、ブルガリア、台湾などに技術別の開発機能を配置する地域横断型の研究開発体制を継続している。 (https://komori.app/company/6727/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「なお、当連結会計年度において、技術開発の革新を図るべく、従来の事業別組織体制から全社統合組織体制に変更しております。これにより、知見と経験の全社的共有と活用、設計と技術開発の連携、ハードウェアとソフトウェアの統合的開発などを可能としております。」 — 地域横断型の研究開発体制が、従来の事業別組織から全社統合組織へ変更され、知見共有やハードウェア・ソフトウェア統合を狙う体制になった。 (https://komori.app/company/6727/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「さらに、株式会社プリファードネットワークスやエスディーテック株式会社などとのパートナーシップにより、AI技術の向上を図っております。」 — 地域横断型の研究開発体制に加え、Preferred NetworksやエスディーテックとのパートナーシップによるAI技術向上の取り組みが記載された。 (https://komori.app/company/6727/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「なお、研究開発費については、各セグメントに配分できない基礎研究費用(152,302千円)が含まれており、当連結会計年度の研究開発費の総額は8,685,769千円であります。」 — 地域横断型の研究開発体制とAI・XR等への投資について、研究開発費総額が76億7,593万7千円から86億8,576万9千円へ増加した。 (https://komori.app/company/6727/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「これらに加えて、当連結会計年度においてはソフトウェア開発組織を再構築しUI/UX開発の機能も持たせるなど、より市場価値の高い研究開発を目指しております。」 — 地域横断型の研究開発体制について、ソフトウェア開発組織の再構築とUI/UX開発機能の追加まで具体化した。 (https://komori.app/company/6727/filing/2025-fy)
