# ワコム（6727） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6727/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-07
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HWEK.pdf

## 事業

Wacomはブランド製品事業とテクノロジーソリューション事業の2つの主要事業セグメントを展開しており、第36期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）時点の連結売上高は70,999,213千円、営業利益は5,712,752千円、経常利益は5,461,097千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,322,711千円であった。総資産は56,992,591千円、自己資本比率は49.9％。セグメント別の売上高は、ブランド製品事業が32,296,256千円、テクノロジーソリューション事業が38,702,957千円である。ブランド製品事業のセグメント利益は1,484,216千円、テクノロジーソリューション事業のセグメント利益は7,106,819千円で、全社のセグメント利益合計は5,712,752千円。第36期第3四半期連結累計期間末時点の現金及び現金同等物の残高は19,186,857千円、現金及び預金は19,186,857千円である。 IFRS第16号「リース」の適用により、有形固定資産のその他及び負債の一部が増加している。為替変動の影響として、売上高が約18億円押し下げ、営業利益が約7億円押し下げたと試算されている。中期経営計画「Wacom Chapter2」は2022年3月期を最終年度とする目標を掲げ、テクノロジー・リーダーシップを通じ市場をリードする体制の確立と継続的成長を目指している。なお、当第3四半期累計期間における研究開発費総額は3,125,494千円である。第3四半期連結会計期間末時点での資産増減は、受取手形及び売掛金の増加4,050,036千円、現金及び預金の増加2,424,131千円、IFRS第16号適用による有形固定資産の増加があった一方、商品及び製品は2,331,970千円減少した。負債は買掛金の増加5,475,549千円、未払法人税等の増加1,007,539千円等により増加、短期借入金2,500,000千円及び長期借入金2,000,000千円が減少した。これらにより、自己資本比率は0.6ポイント上昇して49.9％となった。

## 数字

- 研究開発費: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 83億円

## セグメント

- ブランド製品事業 / 売上高 323億円 / 営業利益 15億円
- テクノロジーソリューション事業 / 売上高 387億円 / 営業利益 71億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
