# ワコム（6727） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6727/disclosure/20261028558262
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6727

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を、1株当たり12円と決定した。直近予想どおりで、前期の11円から1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

財務の健全性を維持しつつ連結ベースで総還元性向50％以上を目指し、原則として累進配当を実施する方針に基づき、2026年5月12日公表の配当予想どおりに決定したため。また、中長期的な株式価値向上と株主への利益還元機会の充実も理由としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":12,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":11,"期末":15,"年間":26,"unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":1593,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":1480,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":12,"単位":"円／株"},"前期実績":{"普通配当":11,"記念配当":3,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 財務の健全性を維持しつつ、連結ベースで総還元性向50％以上を目指すとともに、原則として累進配当を実施する方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額：12円00銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額：12円00銭、前期実績：11円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額12円00銭、前期実績11円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額：1,593百万円、前期実績：1,480百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「配当予想合計：24円00銭、前期実績合計：26円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2026年5月12日公表の配当予想の通り１株当たり12円00銭とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「連結ベースで総還元性向50％以上を目指す」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「総還元性向50％以上を目指す」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記に基づき、2027年3月期の中間配当につきましては、2026年5月12日公表の配当予想の通り」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「総還元性向50％以上を目指すとともに、原則として累進配当を実施する方針／12円00銭とすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「（普通配当12円00銭）」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「剰余金の配当（中間配当）／2027年3月期 第2四半期末」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想：第2四半期末12円00銭、期末12円00銭、合計24円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「財務の健全性を維持しつつ、連結ベースで総還元性向50％以上を目指すとともに、原則として累進配当を実施する方針／中長期的な株式価値向上と株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「業績に関する記載なし」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「連結ベースで総還元性向50％以上を目指す」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2026年10月30日開催の取締役会において、以下のとおり…配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想は2027年3月期について記載されている」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2026年9月30日／1株当たり配当金：12円00銭／配当金の総額：1,593百万円／効力発生日：2026年12月4日」）
