# ワコム（6727） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6727/disclosure/20260331594793
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6727

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり15円に決定した。直近予想どおりだが、前期の22円からは7円減配となる一方、年間配当は中間11円と合わせて26円となり、前期の22円を上回る。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定配当の継続と機動的な自己株式取得を行うという方針に基づき、当期の業績および今後の事業展開等を勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭","change":"前期実績比4円00銭増","change_rate":"18.2%（前期実績比）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"22円00銭","年間":"22円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,018百万円","前期実績":"2,959百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"12円00銭","記念配当":"3円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当の継続と機動的な自己株式取得を基本方針とし、累進配当と機動的な自己株式の取得により、連結ベースで総還元性向50%以上を目指す。2026年3月期は原則として累進配当を実施し、中間配当・期末配当の年2回の配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額15円00銭、直近の配当予想15円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額15円00銭、前期実績22円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績22円00銭、決定額15円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額　今回2,018百万円、前期実績2,959百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）合計26円00銭、前期実績（2025年3月期）合計22円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年1月30日公表の配当予想の通り15円00銭とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「連結ベースで総還元性向50%以上を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「総還元性向50%以上を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主還元につきましては…基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「期末配当につきましては…15円00銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当12円00銭」「記念配当3円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間に偏る（原文: 「当期実績　中間11円00銭、期末15円00銭、合計26円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的な自己株式取得を基本方針」とある一方、決議内容は「剰余金の配当（期末配当）」のみ」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末配当の決定および配当方針を記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結ベースで総還元性向50%以上を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月12日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の事業展開」「累進配当と機動的な自己株式の取得により、連結ベースで総還元性向50%以上を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金15円00銭」「基準日2026年3月31日」「効力発生日2026年6月4日」「総還元性向50%以上」」）
