# 知的財産を企業価値へ変換するIP戦略｜セイコーエプソン（6724）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6724/threads/d62077c38f35
企業ページ: https://komori.app/company/6724

## 経過

- FY2023 初出 「知的財産権だけでなく、ブランドやデータなどを含む広い意味での「知的財産」を価値に変換し、企業価値の持続的成長の実現を支援する」 — IPランドスケープ、CVC投資時の知財評価、共創契約支援、データ・AIビジネス支援、知財ミックスによるブランド支援を体系的な戦略として開示した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ドライファイバーテクノロジー分野の特許ファミリーの競争力指標（Competitive Impact）が上位５％となる質の高い特許ファミリーの特許権者毎の保有比率においても当社がNo.１であり」 — IPランドスケープ、特許ポートフォリオ、共創契約、技術のブランド化を組み合わせ、知的財産を環境技術と新規事業の企業価値へ結び付ける活動を具体化した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「現在のエプソンの知的財産活動はレベル４（事業戦略と結合）に到達し、試行錯誤しながらレベル５（イノベーションを促進し未来を創り、ブランドイメージが向上）に向かって挑戦しているステージにあります。」 — 知財活動が事業戦略と結合するレベル4に到達し、IPランドスケープ報告数と共創契約審査数をレベル5の指標として設定した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2025-fy)
