# 2022年度第2四半期累計の増収・事業利益前期並みと営業利益等増益｜セイコーエプソン（6724）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q2 初出 「売上収益は、半導体などの部品調達難や物流遅延による製品供給不足が第１四半期から第２四半期にかけて徐々に改善が見られたこと、値上げによる高値販売、デバイス事業における市場需要の継続、さらに円安進行による為替のプラス影響があったことで、前年同期を上回る6,331億円（前年同期比15.0％増）となりました。事業利益（※）は、増収となる一方、部材費や輸送価格などの高騰による製造コストアップの影響が大きく、広告販促費を中心とした費用抑制は継続したものの、前年同期並みの495億円（同0.4％減）となりました。営業利益は、主に米ドル高の進行による為替差益の計上などがあり、591億円（同22.9％増）、税引前利益は717億円（同49.9％増）となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は503億円（同38.0％増）となりました。」 — 2022年度第2四半期累計期間は、売上収益が6,331億円へ15.0％増加し、事業利益は495億円で前年同期並みとなった。営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも増加した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2022-q2)
