# IFRS第16号の2020年3月期適用準備｜セイコーエプソン（6724）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IFRS第16号「リース」の適用により、2020年３月期の期首において資産が約270億円増加、負債が約280億円増加するとともに、資本（利益剰余金）が約10億円減少すると見積っております。」 — リース会計の新基準を2020年3月期から適用する予定とし、期首の資産・負債・利益剰余金への見積影響額を開示した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「エプソンは、IFRS第16号「リース」を当第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — 2020年3月期からの適用準備として前年度に示していたIFRS第16号を、第1四半期から実際に適用開始した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これらの結果、適用開始日において、使用権資産31,455百万円、リース負債28,701百万円および利益剰余金△847百万円を認識しております。」 — IFRS第16号の適用を継続し、適用開始時の使用権資産・リース負債・利益剰余金への影響額を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/6724/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「エプソンは、IFRS第16号「リース」を第１四半期連結会計期間から適用しております。」 — IFRS第16号の適用を継続し、第3四半期末のリース負債・使用権資産を含む財務状態を開示している。 (https://komori.app/company/6724/filing/2019-q3)
