# 2020年度第3四半期累計の減収・事業利益増益と営業利益等減益｜セイコーエプソン（6724）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「売上収益は、先進国および一部の新興国では、新型コロナウイルス感染症に伴う在宅需要増のプラス効果を主にインクジェットプリンターで受けることができましたが、新興国で経済活動制限による需要減少の影響を大きく受け、すべての事業セグメントで前年同期を下回り、7,179億円（前年同期比9.8％減）となりました。事業利益（※）は、減収によるマイナス影響を大きく受けながらも、在宅印刷需要の高まりからインクジェットプリンター本体および消耗品の売上が増加となったこと、また新型コロナウイルスの感染拡大に対して、即時に費用削減の取り組みを全社で徹底して行ったこと等により、458億円（同24.5%増）となりました。営業利益は339億円（同8.4％減）、税引前利益は298億円（同18.2％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は202億円（同17.3%減）となりました。」 — 2020年度第3四半期累計は、全事業セグメントが減収となった一方、在宅印刷需要、費用削減などにより事業利益は増加し、営業利益以下は減少した。 (https://komori.app/company/6724/filing/2020-q3)
