# セイコーエプソン（6724） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6724/disclosure/20261028557619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6724

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想を修正し、売上収益と事業利益は据え置いた一方、営業利益を20億円、税引前利益を10億円、親会社の所有者に帰属する当期利益を30億円それぞれ引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

為替変動の影響や今後の見通しを踏まえたもの。第3四半期以降の為替レートは1米ドル153.00円、1ユーロ174.00円を前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":15100,"change":"－","change_rate":"－","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1030,"change":"＋20億円","change_rate":"＋2.0％","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":690,"revised_forecast":720,"change":"＋30億円","change_rate":"＋4.3％","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":226.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益：14,133億円、事業利益：838億円、営業利益：496億円、税引前利益：500億円、当期利益：182億円、親会社の所有者に帰属する当期利益：182億円
- 修正の理由: 為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ、売上収益と事業利益は前回予想を据え置き、営業利益以下の各利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失及び減損損失戻入益（△は益）：151百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし（直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回の通期連結業績予想に対し、為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ…上方修正することとしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想につきましては、次のとおりです。」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上収益、事業利益については前回予想を据え置くこととし、営業利益以下の各利益については、上方修正することとしました。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益「＋20億円（＋2.0％）」、税引前利益「＋10億円（＋1.0％）」、親会社の所有者に帰属する当期利益「＋30億円（＋4.3％）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益「15,100億円、15,100億円、－」、営業利益「1,010億円、1,030億円、＋20億円」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社の所有者に帰属する当期利益「＋30億円（＋4.3％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益「15,100億円、15,100億円、－、－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「720億円」、前期実績「182億円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上収益、事業利益については前回予想を据え置くこととし」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入益（△は益）…151」及び「還付対象として認められた17,325百万円について…『売上原価』の減額として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の影響額の記載がなく、業績予想の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替変動の影響や今後の見通しを踏まえ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業績予想の前提となる第３四半期以降の為替レートにつきましては、１米ドル153.00円、１ユーロ174.00円としています。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期以降の為替レート」との記載はあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本開示の業績予想修正部分に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月５日」、中間期「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期末「2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することとしました」及び「将来の予測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。」」）
